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小田急の急行・箱根湯本行きがなくなったのは何故ですか?

g19********さん

2014/7/1711:40:33

小田急の急行・箱根湯本行きがなくなったのは何故ですか?

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tet********さん

2014/7/1712:44:08

> 風祭駅のバリアフリー工事が完了し、4両編成の車両だけが停車できるようになったからです

ちょっと補足させていただきます。

昭和50年代中頃まで:
風祭以外の駅も4両分ぎりぎりのホームしか確保できなかったので、急行箱根湯本行きの箱根湯本まで行く編成は4両でした。しかもこのころ4両は3つドアの中型車ばかりの時代です。

昭和50年代中頃から平成10年代まで:
風祭以外の駅のホームが6両分に延長できたので、急行箱根湯本行きの箱根湯本まで行く編成は6両になりました。
風祭は依然として登山電車2両分のホームしか確保できていないので、急行箱根湯本行きは箱根湯本より車両のドアだけを非常用ドアコックで手動で開け閉めしていました。

平成10年代以降:
輸送力増強とバリアフリー化を進めるため、小田原~箱根湯本は小田急の車両だけで運用することになり、各駅の大改良をしました。風祭はそれでも小田急の車両で4両分のホームしか確保できませんでした。
一方で、途中での連結・切り離しは停車時間が延びますし、特に切り離しをする箱根湯本行きの場合はわかりにくい、不安だ、の声があり、(それでも、小田原方面行きと江の島方面行きとを連結・切り離ししていたときに比べるとだいぶ減りましたが)誤乗がなかなか減りませんでした。

このようなことから、連結・切り離しをして新宿から直通するのは全車指定席の特急だけ、急行箱根湯本行きは無くなり、小田原~箱根湯本は小田急の車両の4両編成が行ったり来たりするようになったのです。
一時は、新松田~小田原~箱根湯本を直通する各停もたくさんありましたが、新松田~小田原も6両編成が必要になってきたので、ほとんど無くなりました。

質問した人からのコメント

2014/7/23 19:56:15

ありがとうございました。

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kma********さん

2014/7/1712:39:26

1:風祭駅のバリアフリー工事が完成し4両なら普通に開閉できるようになった為(2008年改正から)
です、急行箱根湯本行きは新松田で前6両を分割して終点まで向かっていました
(風祭駅は1両目を非常用コックで開閉)

2:通勤列車の分割併合が全廃された為(2012年)
→箱根登山鉄道からの直通はこれにより最大で新松田までに統一されています、それより前は新松田併合で新宿に行く列車が存在しました

tok********さん

2014/7/1711:53:28

風祭駅のバリアフリー工事が完了し、4両編成の車両だけが停車できるようになったからです。

小田急は、急行は6両編成以上で運転しています。
箱根登山線に乗り入れるには4両編成にしなければなりません。
以前は、新松田や小田原で切り離し、6両側だけが箱根湯本まで行っていましたが、これが出来なくなりました。同時に、途中駅での分割・併合を廃止することで、所要時間の短縮にも繋がったのです。

なので2009年3月のダイヤ改正以降、急行と準急の箱根登山線直通は廃止され、各停のみになりました。

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