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ヒュッケル近似の計算方法についてです。

mir********さん

2014/7/2011:50:43

ヒュッケル近似の計算方法についてです。

φ=Caχ1+Cbχ2としてLCAO近似したMOの係数を規格化条件を適応して求める際にその係数(Ca,Cb)は二次方程式の解になります。

その時求めた係数の組のどちらを採用すればよろしいのでしょうか?

専門書などではとくに断りなく(Ca,Cb)=(1/√2,1/√2)などと書いてます。(Ca,Cb)=(-1/√2,-1/√2)も解なのに•••••

χ1,χ2はAOです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cjx********さん

2014/7/2117:23:56

(1/√2,1/√2) でも (-1/√2,-1/√2) でも どちらでも構いません。
物理的な内容は同じです。
波動関数そのものではなく、波動関数の絶対値の2乗 |φ|^2 に
物理的な内容(確率密度)を持たせているからです。
普通は係数が正となる (1/√2,1/√2) を解としているようです。

質問した人からのコメント

2014/7/21 17:24:28

ありがとうございます

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