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『化石燃料ゼロで世界一周を目指す理由 電気飛行機「ソーラー・インパルス」の挑戦...

blu********さん

2014/7/2102:16:19

『化石燃料ゼロで世界一周を目指す理由 電気飛行機「ソーラー・インパルス」の挑戦』日経ビジネス 2014/7/18

人類は、化石燃料から離脱できる夢の時代に、あと1歩のところまで来ているのでは?


再稼働で原発なんかを維持しようとする日本国は、世界から取り残されてしまうのでは?
原発のせいで、せっかく世界でも一流の技術を持つ日本国が、次世代エネルギー産業のグローバルビジネスから大きく遅れてしまうのでは?


原発は、電源方式として、化石燃料の先端火力に対しても、コストも安全性も性能も環境性も、全ての点で大きく劣っている。
原発は、極めてレベルの低い技術である。

世界では、すでに次世代技術の激烈な競争が始まっている。
日本の再生可能エネルギー/省エネ技術は、今まで、原発によってその技術開発や市場導入を邪魔され、世界から大きく遅れてしまった。

本当は全く採算性のない原発は速やかに廃止宣言して、電力市場を開放し、公正な電力自由化を急ぎ、技術開発を加速させないと、日本経済は大きなチャンスを失うことになる。



・・・

「来年の本番に向けて、現在はどのような状況なのですか?

今年完成した本番機をベースに、テストフライトを繰り返している。同時に、パイロットのトレーニングも佳境に入ってきた。本番の飛行では、パイロットは与圧されていない3.8立法メートルのコクピットに5、6日間、閉じ込められることになる。最高高度は8500mに達し、睡眠時間も1日約2時間。この極限状態で冷静な操縦を続けるためには、かなりの厳しいトレーニングを繰り返す必要になる。

まずは形で見せる。議論や批判なら誰でもできる

これほどの困難を伴うのに、なぜ冒険を続けるのか? それは、この難解な課題を解決できると見せる必要があるからだ。化石燃料ゼロの飛行機なんて、専門家は誰も実現できるとは思っていなかった。しかし、私たちが少しずつそれを形にしていき、現実に形にしてきたことで、その考え方が変わってきた。

だから、形で見せるというのはとても大事なことだ。議論や批判だけなら、誰でもできる。このプロジェクトが成功すれば、間違いなくエネルギー産業の転換点になるはずだ。

本番は2015年4月頃、中東地域からの出発を予定している。計画通りに行けば、日本の上空にも4月下旬頃に通過する予定だ。

個人的には、多くの日本企業にも我々の活動を知ってもらいたいと思っている。そして、ぜひ一緒にパートナーに名を連ねてほしいと思っている。今年はスイスと日本が国交樹立150周年と聞いている。さらなる関係を結ぶにはいいタイミングだ。

成功した暁には、ぜひ富士山を横目に記念飛行をしてみたいね。」



・・・

『原発は国家ぐるみの粉飾決算=吉原・城南信金理事長』2014/4/18 ロイター

―コストの安い原発を稼働しないと日本経済が立ち行かない?

「原発のコストの方が低いという人で、いやしくもビジネスマンや経済に携わる者ならば、会計の原則ぐらい勉強していただきたい。コスト計算には、直接原価と間接原価があり、そこで総合原価計算が行われる。原発は、今あるウランを使うだけならば直接原価は低い」

「では、その結果の間接原価はどうなのか。将来の廃炉費用や、使用済み核燃料の保管料や処理費用、工事費や人件費、地代がカウントされているのか。カウントされていない。われわれは今、時価会計で、将来に発生するキャッシュフローをすべて現在価値化し、負債計上している。原発にはそれが入っていない」

「1回事故が発生したら、天文学的なコストがかかる。貸し倒れ引当金の積み立ての考え方を入れれば、とんでもない引き当てを積まなければならない。これは、不採算というのではないか。国家ぐるみの壮大な粉飾決算だ」



・・・

◆原発の本当のコストはすさまじく、維持していると日本国は衰退する。


◇MOX燃料費;最も高い石油よりもはるかに高い。
今後の大規模導入で燃料費は下がるどころか上がる。

◇バックエンド;74兆円以上
稼働すれば生産される核廃棄物の数十万年に渡る管理費用は、今まで貯めた分だけで今後「74兆円」が発生(東洋経済)。
MOX燃料ならその10倍の金額になる。

◇揚水発電;不要な電源設備2600万kW
震災前も震災後も設備利用率0.9%。

◇石油火力発電;不要な電源設備4600万kW
高い石油を発電に使うバカな国は日本だけ。

◇事故収束費用;48兆円以上
政府試算ではMax.5.7兆円だが、すでに2年半で11兆円以上。伴英幸氏試算では48兆円。

◇保険費用;どんな保険会社も引き受けない巨額費用

◇原発の維持費;停止中1.2兆円/年

◇核燃料サイクル/高速増殖炉;

◇不正な随意契約;数兆円/年
電力業界には競争入札すら存在しない。

◇原発推進のためのメディアへの広告宣伝費;2000億円/年

◇不正な寄付金;電力族の選挙資金、官僚の天下り先の財団法人、立地自治体、御用学者の研究費、、

◇安全にならない安全化費用;すでに2兆円超





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ベストアンサーに選ばれた回答

c20********さん

2014/7/2504:43:37

何か「銀河英雄伝説」の世界が近付いて来るのか、宇宙艦隊とまでは言わないですが、何らかの化石燃料以外の燃料で飛ぶ航空機や宇宙船は、もう実現は其処まで来て居ると思うのであります。
現下に置いては水素エネルギー社会にもう一歩と言う所まで来ており、水素エネルギーによる燃料電池車(今年の12月〜2015年初頭に一般販売開始)、バス、電車、航空機も可能と言われております。
御質問は、宇宙太陽光を前提とする「電気飛行機」と思われ、私は恒星さえ在れば発電し続けられる【宇宙太陽光】を主な運航エネルギーとして、原発により作られた使用済み核燃料等の放射性廃棄物入りの「乾式キャスク」の【宇宙投機】に使用する宇宙船を造り、「宇宙エレベーター」により「宇宙ステーション」まで運び、この宇宙船に積んで太陽系外の特にブラックホール等へ「乾式キャスク」を捨てて、宇宙船は戻って来ると言う無人のモノの開発がされれば、【核のゴミ問題】は一気に片付くと考えております。
(1) 御質問の「電気飛行機」は有人飛行を前提とされており、本番機をベースにテストフライトを続け、パイロットの養成・トレーニングを行っている事は、3.8㎥のコックピットに5,6日閉じ込められ、睡眠時間が1日に2時間程度で、相当に厳しい訓練が必要なのは当然であり、その初フライトが2015年4月に実現するとの驚愕的なモノであり、計画通りに飛行の成功をおさめて欲しいし、↓の様な24時間連続飛行が可能と成る【宇宙太陽光飛行機】とも言えるモノであります。

【翼幅約72m、総重量2300kg。米ボーイングの大型旅客機「747」を上回る長さの翼には、約1万7000個のソーラー・セルがびっしりと搭載されている。このセルが昼間に太陽光を蓄積し、夜間飛行の動力源となる。昼間に貯めたエネルギーを夜間に使うことで、理論上は24時間の連続飛行が可能となる。】

これを是非とも無人化して、「乾式キャスク」を【宇宙投機】する【大型の宇宙船】にも応用して貰いたいモノであります。
2050年までに原発全廃が決まっているスイスのモノで、既に総予算7000万ユーロの巨大プロジェクトには、地元スイスを代表する大手メーカーのほか、米GoogleやTOYOTAなどグローバル企業も数多く協力している様であります。
日本国の航空機メーカー(宇宙事業も含め)には三菱重工の子会社の三菱航空機、HONDA、川崎重工業等が在り、これらの大企業は太陽光発電事業にも参入しており、国産機を造れる環境も殆ど構築されていると思われ、何れは日本国が「電気飛行機」を生産し、また【核のゴミ】の宇宙投機用の宇宙船も造る可能性を秘めておると信じたいモノであります。
(2) この様な【電気飛行機】は、様々な用途に転用出来て、無人化も恐らく可能であるため、私の持論の【核のゴミの宇宙投機】にも使われる事を期待するモノであります。
実は、アメリカは早い段階で宇宙太陽光を諦めており、日本企業の方が向いているとさえ言われており、原発や核融合等の無駄金を排して、こう言う【夢の在る壮大な有用な事業】に是非とも日本国企業が積極的に参加して貰いたいと思います。
(3) 化石燃料の利用を無くすには、再生可能エネルギーの内で一番に期待出来る宇宙太陽光発電の実用化、清水建設の考えている月面太陽光発電の実用化、水素社会への移行などの実現が必要であり、その実現は仰る通り間近に来ておるのであります。
原発を維持したり再稼働させれば、こんな不採算な【核のゴミ製造機】により、日本国や日本国経済は世界から取り残される事に成り、原発を廃絶して先端ガス火力を国産メタンハイドレードで動かす事もクリーンですが、再生可能エネルギーと水素エネルギー、蓄電池等だけの時代に成れば、化石燃料は必要無く成り、放射性物質は当然として、CO2も含めて環境破壊物質ゼロに成るのであります。
最低の発電効率と環境性で最悪に劣後する原発を廃絶して、短期集中的に【石棺廃炉】と【核のゴミ】の【中間貯蔵施設】での【暫定保管】→宇宙船による【宇宙投機】への筋道を世代責任として果たすべきであります。
既存電力会社による地域独占を排して、発送電の所有分離、総括原価方式の禁止等の【電力の完全自由化】を実現させて、新電力会社、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーや省エネ技術、水素エネルギー、蓄電池、送電網やスマードグリッド等の次世代産業を育成して発展させて、始めて莫大な雇用創出と日本国経済の持続的発展が可能に成るのであります。
それらの一つの結晶として考えられるのが、宇宙太陽光発電、蓄電池、水素エネルギー等により飛行する、「電気飛行機」や【無人宇宙船】の本格的実現化で在り、原発廃絶がこれらへの投資を増やし、より高度な【核のゴミ宇宙投機用宇宙船】の実用化も期待出来ると思うのであります。

【現時点での太陽光発電搭載の宇宙船の想定モデル】

何か「銀河英雄伝説」の世界が近付いて来るのか、宇宙艦隊とまでは言わないですが、何らかの化石燃料以外の燃料で飛ぶ航空...

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