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手紙の書き方 とある会社の社長宛にお礼の手紙を書きたいのですが、書き方をおし...

may********さん

2007/10/3117:03:43

手紙の書き方
とある会社の社長宛にお礼の手紙を書きたいのですが、書き方をおしえてください。

内容は、
「その節は、大変おせわになりました。
貴重な経験をさせていただき大変感謝しております。
本当にありがとうござ

いました。
みなさまにもよろしくおつたえください。

貴社のますますの発展と繁栄を祈っております。」
的なことをいいたいのですが、
極力きれいな文書で書きたいので、よろしくお願いします。

閲覧数:
30,293
回答数:
2
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

sib********さん

2007/10/3117:28:09

ご質問者は女性のかたでしょうか。
もし違っていれば言葉の使い方を少し変えてみて下さい。

拝啓
いつのまにか秋らしくなってまいりましたが、社長さまお変わりございませんでしょうか。
先日は大変お世話になり、ありがとうございました。
お蔭さまで貴重な体験をさせていただき、心からお礼申し上げます。
その節は皆様方にもお世話になりました。
よろしくお伝えくださいませ。
これから益々肌寒くなって参りますので、お身体をご自愛ください。
最後になりましたが、貴社益々のご繁栄をお祈りいたします。敬具(女性ならかしこ)

会社の内容がわかりませんので、簡単にさせて頂きました。

質問した人からのコメント

2007/11/6 20:34:05

お二人ともご丁寧にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

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投稿内容に関する注意

hum********さん

2007/11/414:41:57

質問を拝読しました。目上の方に出す感謝のお手紙なので

 始めと結びは、
【拝啓・敬具】 男性が使用しています。
【前略・草々】 女性的な表現ですが、男性が前文(時候の挨拶など)を省略するときに使います。
【謹んで申し上げます・かしこ】 女性が目上の方などに丁寧に出す場合の表現です。

 前文を書く場合、季節のあいさつと、改行して
《その節は、大変おせわになりました。貴重な経験をさせていただき大変感謝しております》
を書きます。この部分は省略して↑の【前略】でも構いません。
 他の前文の書き方としては
『お忙しいところ、わざわざ私(会社など複数なら≪私ども≫)のためにお時間を割いて戴き、大変感謝しております。』
『先日は、お心配りをいただき有難うございます。』←女性的です
『過日はご高配を賜り深謝申し上げます。』←男性的です
 という形でもいいと思います。感謝のご挨拶を前文として使えばいいのです。

 また、改行して(前文付きの短い文なら一行分空けてもいい)主文を書きます。

①前文付きの場合
 その、お世話になった体験でどのような経験を相手の方からさせて戴いたのか、そのことで、どのように成長した(これからするきっかけ)を述べます。感謝の気持ちを具体的に述べるのです。

②前文なしの場合
 前略⇒改行⇒感謝の気持ちを2~3行書きます。(これが、そのお礼状の柱です)

 主文が終わったら
(Ⅰ)前文付きの場合
 前文を改行したのと同じように改行します。
『くれぐれも、お体を大切にして下さい。』
『末筆ではございますが、ご自愛ください。』
『皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。』
『お近くにいらしたときは是非お寄り下さい。』←遠方の方
という、結びのご挨拶を入れます。

(Ⅱ)前文なしの場合
主文の②の後に
改行⇒結びの挨拶⇒草々
で締めくくります。


最後になりましたが、相手の方が、すごく上の方であれば、面倒でも全文手書きがベターですよ。

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