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「ふられた」の語源について

goo********さん

2007/10/3117:34:26

「ふられた」の語源について

ふられたという言葉の由来を教えてください。

男性が女性にふられたとかの場合のことです。
なぜ「ふる」とか「ふられた」というのでしょうか。

なにか由来があるならば教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ain********さん

2007/11/102:11:19

異性を「振る」!異性に「振られる」!『振る』という言葉の語源にもなったある慣習が、今現在も残っている!その慣習とは?
この「振る」という言葉の語源は、ある慣習が元になっています。
 その慣習とは、女性が着物を着た時に見る事が出来ます。
 式典など、現代人でも着物を着る機会は少なくありません(多くもないですが)。
 着物を着るときのルールとして、ほとんどの方がご存知だとは思いますが、未婚女性は「振り袖」を、既婚女性は「留め袖」を着ます。
勘のよい方は、もう分かってしまったかも知れませんが、「振る」の語源は「振り袖」からきています。
 未婚女性は「振り袖」、既婚女性は「留め袖」と、この慣習は今も昔も変わっていません。
 未婚女性が、自分の気持ちを大っぴらに伝える事が良しとされなかった時代、気持ちを伝えるひとつの方法として、「振り袖」の一部を
利用しました。
 勿論、逆に男性から告白を受けた時も、自分の気持ちを伝える方法のひとつとして、「振り袖」の一部を使って返事をしています。
「振り袖」を利用して自分の気持ちを伝える方法ですが、『男性に対して好意を持っていれば、袖を左右に振り』、『好意を持って
いなければ、袖を上下に振る』というものでした。
 そして既婚女性は、もう男性を選ぶ必要がないという事で、「留め袖」を着るようになりました。
http://murasakinotsubuyaki.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_afb1...

http://kakiwo.exblog.jp/3540071/
http://blog.goo.ne.jp/celestial_princesa/e/8414fec50f2c1faa7777fc6f...

質問した人からのコメント

2007/11/1 09:15:52

成功 やはり理由があったのですね。奥ゆかしさが昔にはあったのですね。勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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kat********さん

2007/10/3119:08:56

「振る」「振られる」の語源。

男女関係で「振る」「振られる」という言葉は
じつは成人式で良く見る「振袖」から来ています。

昔、女性が男性の求愛やプロポーズに対して
直接言葉で返事をすることは、
はしたないことだとされていました。

そこで女性は振袖特有の長い袖の振り方によって
男性に意思表示をするサインを考え出したのです。
(ちなみに左右に振ると「好き」、前後に振ると「嫌い」)

昔は振られるのは男性だけだったということですね。

きものの知識より

jun********さん

編集あり2007/10/3122:29:57

日本では、着物の袖を前後に振ることが「あなたが好き」の意思表示でした。

袖を横に「振る」ことは「NO」でした。
これが、現在の日本語に、「袖にする」とか「振る」とかの言葉として残っています。

ちなみにその袖を「振る」機能を充分に意識して作られたのが「振袖」というものでした。
「振袖」に対し、「袖を振る立場にない」 (結婚している) 人の着物として「留袖」が作られました。

そして既婚女性が留袖を着るのは結婚すると振袖を振る必要性が無くなるからです。

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