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キャンプで薪割り用に斧か鉈どちらにしようか悩んでます。 焚き火用の大きめの薪...

dar********さん

2014/8/120:57:28

キャンプで薪割り用に斧か鉈どちらにしようか悩んでます。
焚き火用の大きめの薪からウッドストーブ用に割り箸2膳分くらいの
少し小さい薪まで、割りやすいものが良いと思っています。

斧と鉈ではどちらを選べばいいでしょう?
2つの道具の特色も教えて頂けるとありがたいです。

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vac********さん

2014/8/122:35:05

丸太を割って薪にするには斧が必要.

鉈は大きくても片手持ちなので,薪を小分けするときに使う.
断面の対角線長が100mm以下が限度かな?

鉈は種類が違う物を3本持っていますが,斧は持っていません.

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kaz********さん

2014/8/405:05:02

鉈は、刃の厚みが薄いため、太い薪を割るには適しません。
直径5センチ程度。
たきつけ用の、細かい薪を作るには、
板状になった物から、割り出します。
板から割るのであれば、鉈が使いやすく。

しかし、丸太、或いは太い薪から割るのであれば、
もっと刃の厚みのあるもの、鉞(まさかり)が適しています)

玉切りされた丸太を割るには、ヨキと呼ばれる、
柄が長くて、刃の厚みの分厚い、重量級の薪割用斧を使いますが、
あまり太くない、或いは割りやすい、素性のよい物なら、
片手で使える程度の鉞でも、十分です。

薪割りを、子供達に教えることもありますが、
鉈を使ってたきつけを作る程度なら、
サバイバルナイフで、バトニングする手法で、
小学校低学年の子でも、非力でも割ることが可能です。
振り下ろすのではなく、添えて、叩き込むというやり方です。

鉞を使い、振り下ろすような使い方では、
慣れない子供には、不向きです。
私は、8歳くらいで覚えましたけど。
現代人には、やや、難しいかもしれません。

薪割りは、ある程度は道具が物を言いますが、
それでも、限界はあり。
大人が力任せに割っても、割れないものはあります。

木の目を知ること。
節を避けて割ること。
基本は、柾目で割ると割りやすく。
基本が判れば、10歳未満の子供でも危なくない。
しかし、無知な大人がやると、そりゃ、恐ろしい。

どちらかひとつ、ではなく、
用途に応じて道具を使い分けるので、
両方、というのが、正解でしょうね。

画像は、たきつけを作っています。
親指くらいの太さの、細かい薪です。
道具は、鉞(まさかり)です。
鉈よりは刃が厚く、片手で振り下ろせる、最小の斧です。

鉈は、刃の厚みが薄いため、太い薪を割るには適しません。
直径5センチ程度。
たきつけ用の、細かい薪を作るには、...

sit********さん

2014/8/400:51:19

んなこと言ってる人に斧が使えるの???あれは、危険なんだよ。
鉈は上手にやればせいぜい自分の指だけ、斧は、他人の顔にケガさせるよ。経験者じゃなきゃダメだよ。割ったマキが飛ぶんだよ。丁寧にやればいいけど、それはそれで経験が必要。

どちらかつうなら、鉈に決まってるよ。
着火用の細かいマキ作るのに斧じゃ疲れてしょうがない。

毎日マキで風呂たいてた人間が言うんだから間違いない。

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omg********さん

2014/8/217:42:43

>2つの道具の特色も教えて頂けるとありがたいです。

簡単に言えば力が必要な作業には斧が向いています。
繊細な作業には鉈が向いています。
どちらも様々な種類と大きさがあって、
どちらにも薪割りに向き不向きな物があります。



玉切り(丸太)状態のものから薪割りするなら、
両手斧でないと苦労します。

ある程度割れているもの
(ホームセンターに売っているような薪の束)なら、
鉈でも片手斧でも大丈夫です。
万全を期すなら、そっと折りたたみ鋸の追加を・・・。

斧はトップヘビーを生かして割り進めるのが得意(楽)です。
鉈は大きなサイズでも刃の根元を使えばコントロールしやすいので、
炊き付け(割り箸2膳分くらいの・・・)を作る繊細な作業にも使いやすいですね。



斧も鉈もサイズや重量的に自分がコントロール出来るものというのが最低条件です。
長年の使用をお考えであれば、柄が折れた場合に交換出来る製品が良いですね。


鉈を選ばれる場合は両刃です。
片刃の鉈は枝打ちなど「切る」のは得意ですが、
薪割りに使うと平らな面へ逃げて切り進める事になるので、
慣れないと「真っ二つ」に「割る」事は難しいですね。

あくまでも薪割りは薪「割り」です。
クサビ効果を生かして割り進める物が良いですね。

fas********さん

2014/8/213:40:31

杉等の針葉樹系の柔らかい木であれば鉈でも大丈夫かと思いますがナラ等の広葉樹系の硬い木では斧の方が良いかと。
また、普通の焚き木であれば斧、ウッドストーブ等の小さい焚き木であれば鉈の方が便利です。鉈は、両刃、片刃とあり好みで選択できます。斧は、西洋斧と和斧とありますか日本の斧の方が使いやすいと思います。
両方とも一長一短です。
鉈は焚き木以外にも使えるので便利ですね。使用頻度は、鉈の方が圧倒的に多いですが。あとノコギリもあると完璧ですね!

kam********さん

2014/8/212:49:25

>焚き火用の大きめの薪からウッドストーブ用に割り箸2膳分くらい

ですのでまず「大は小を兼ねる」で斧を買われて、それで細かい作業ができないならなたをかわれればよいと思いますよ。


私はすべて刃渡り20cm位の鉈でやってますが、それなりの技術がないと大きな木は割れませんし、また、こういったものには「憧れ(見た目、自分が使ってるイメージ)」ってのもあるので、実用ばかりでお勧めしても合わない場合がありますね。

特色はかなり原始的な道具ですので見たままですね。
斧>鉈です。
大きさ、重さ、刃角

しいて言えば鉈は片刃が多いです。
両刃は竹割り用です。

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