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少額訴訟の証拠について伺いたいです。

kur********さん

2014/8/521:49:23

少額訴訟の証拠について伺いたいです。

以前お付き合いしていた彼に
14万円貸しており4万円の返済はありましたが
残りの10万円の返済が見込めない状況にあります。(連絡手段のLINEブロック、メール無視されています)

貸した際、4万円は振込、残りは手渡しです。
借用書なしです。

証拠になるかな?と思う物は
借りた事を相手が認めたLINEの文章。
返済日に関する事も記載あります。
それから、今まで2回、返済があった通帳の記録です。

このような物で証拠と認められますでしょうか?

貸したお金は戻って来ないと思え!との言葉が今回身に沁みました。
でも、やはり
借りた側の人が上から目線での発言や
法律的には返さなくていいのに
返してやってるんだ!など
すごく嫌なことを度々言われましたので
借りた物は返さないといけないって事を
わからせてやりたいです。
どうにかなりませんでしょうか?

よろしくお願いします。

閲覧数:
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回答数:
4

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ベストアンサーに選ばれた回答

jim********さん

2014/8/523:18:00

このまま泣き寝入りするのと比較した場合の損得勘定で、少額訴訟を提起するかどうか決断すればいいと思います。

でも、そのまえに検討すべき事や、心得て腹をくくっておくべき事はありますよ。簡単に少額訴訟をおこせばいい、なんて自分で訴訟をおこしたことのない人の気楽なアドバイスを真に受けてはいけません。

まず、相手は近くに住んでいるのでしょうか。あなたが沖縄に住んでいて、元カレは北海道なんてことなら、あきらめたほうが身のためです。なぜなら裁判は訴えられる側の住んでいる地域を管轄する簡易裁判所でおこなうのが原則だからです。

訴える側が欠席したら訴訟には勝てませんので、わざわざ期日にはでかけていかなければなりません。旅費が10万以上かかるのに訴訟をおこす意味がありません。

次に、実は少額訴訟は、相手が認めない場合があることを、訴訟経験のない人は知らないと思いますが、あなたが少額訴訟を望んでも、相手が認めなければ、簡易裁判所の本裁判になってしまいます。

どこが違うのかといえば、本裁判の場合は、主張の多くは書面で準備しなければならず、一回では済まないことがあり、法律に詳しくないと書面の準備も出来ないでしょうから、とてもそれでは勝てないので本人訴訟はとてもつらいものがあるのです。それにたとえ勝っても、相手は控訴することができますので、まだまだ裁判は続くことになります。

しろうとの手に負えないあなたは弁護士を雇ってでも訴訟を続けるでしょうか。10万円程度では本裁判には馴染みませんので、たいていは訴訟そのものを断念してしまうことになります。

相手が弁護士などに、少額訴訟をおこされたと相談に行けば、「本裁判に移行させてしまえば、相手はあきらめて訴訟を取り下げる」とアドバイスされますので、本気で戦う気がなくても、本裁判に移行させてしまう場合があります。

ですから、あなたは少額訴訟をおこしても、相手が本裁判を望んだ場合、それでも法律の勉強をして自力で裁判を戦い抜く決意があるかどうか、まずは自分に問うてみることです。

次に、じつはこれがもっとも肝心なことですが、たとえ訴訟に勝っても、相変わらず相手に返済を求めるのはあなたの仕事であって、訴訟前と後では、なにも替わらないという事実を、あなたは知っているのかどうかです。

請求しても払おうとしない人が、訴訟に負けた途端に、心が洗われて、積極的に返済してくる正しい人に変身するなんて、宗教でもあるまいし、そんな奇跡は絶対におこりません。

それじゃ少額訴訟をおこす意味が無いと思うでしょう?
訴訟に勝ったあとで変わる点は、それによって、強制執行で相手の財産を取りあげることができるようになるという点です。強制執行をしないのなら、訴訟をおこす意味は全くありません。

強制執行には、それなりの高額な費用がかかりますが、それより肝心なことは、差し押さえる財産を相手が持っていなければ、そもそも差し押さえることができないという事です。

そのためには、あらかじめ、相手が持っている財産を確認しておく必要があります。銀行預金などはすぐに隠されてしまいます。一般にそういう場合に差し押さえるのは勤務先の給料などですが、どこに勤務しているのかもわからなかったり、ただのフリーターだったりしたら絶望的です。

せっかく少額訴訟をおこしても、本裁判への移行などの嫌がらせをされたあげく、やっと勝っても差押えに失敗なんてことになったら、あなたは、あきらめれば10万円の被害で済んだのに、諦めなかったばかりに、被害を拡大したことになって疲弊して終わる場合がある事も、ちゃんと覚悟して、それでもやっぱり少額訴訟をおこしたいと考えるのなら、絶対に逃げ得は許したくないという強い決意が必要だと思います。

決して、「だめもと」ではありません。だめなら被害が拡大するのです。

証拠については、微妙ですね。本格的に争ってくる相手の場合は、かなり弱い証拠ですが、10万円くらいで、そこまで本気に争う相手がいるとはあまり考えられないので、その程度でも十分ではないでしょうか。裁判官の心証でも決まることなので、ここでわたしが大丈夫などといっても、なんの気休め効果もありませんが。

質問した人からのコメント

2014/8/10 02:18:29

ありがとうございます!

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ang********さん

2014/8/616:52:10

どんなものでも証拠とはなり得ますが、
調べが難しい証拠や複雑な事件は
そもそも少額訴訟に馴染みません。
まして、腕の良い弁護士云々は論外です(笑)
わざわざ少額訴訟なんかせずに初めから通常訴訟にすれば良いことですよ(笑)

un_********さん

2014/8/610:28:45

通帳とメールの記録と腕の良い弁護士が揃えば、取り戻せるでしょう!^^! アホな弁護士じゃ無理!

aa_********さん

2014/8/522:31:38

LINEに証拠能力があるのか否か判断出来ませんが、返済を受けた記録がある通帳があればLINE+通帳で、駄目で元々と割り切って「少額訴訟」をしてみたらどうでしょうか。


あぁ、それと日記などで、貸した年月日や金銭などの記録があれば、それも証拠になります。


※10万円の未回収残だと「少額訴訟」の裁判に掛かる手数料は1,000円+郵便料金実費だから、駄目元でしょう。(手間は掛かりますけど・・)


※手数料1,000円については、ご質問者様が再度裁判所でご確認下さい。


※少額訴訟した場合には結果を投稿して頂くと皆さんの参考になります。

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