アールフッカーのボトルネック奏法ですが、sweet black angelのような幽霊がでてくるようなソロは、なにを彼は表現しようとしたんでしょうか?ご存知のかた解答願います!

アールフッカーのボトルネック奏法ですが、sweet black angelのような幽霊がでてくるようなソロは、なにを彼は表現しようとしたんでしょうか?ご存知のかた解答願います!

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横山ホットブラザースにインスピレーション受けたのではないでしょか… (; ̄_ ̄)q

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なかなか面白い目の付け所ですね。 そんな考え方はしたことなかったので私には斬新です! haisaisan19800606さんもご存じの通り、アール・フッカーと言えば「ワウ」と「ボトル・ネック奏法」の名手です。 さらにはあまり喜ばしくない評価として「歌がヘタ」というのも付いていますよね。 となると、自身の得意分野を生かした表現方法をとるのが常套手段であることから、スライドにもワウらしさを取り入れたと考えるのが妥当かもしれません。 ですが、これだけでは面白くないですよね(笑) で、別の角度から考えてみたのですが、この「sweet black angel」、他の一切の要因を無視して縦軸だけで考えてみると、アール・フッカー→ロバート・ナイトホーク→タンパ・レッド・・という具合にさかのぼり、師を通して繋がっています。 確かアール・フッカーの初期のレコーディングに入っていたと思うので、曲に対する思い入れも強いのでしょう。 となると、ナイトホークの影響を色濃く受けても良いのではと思うのですが、明らかにスライドの表現方法が違います。 ナイトホークは「弾いて伸ばす」イメージですよね、アール・フッカーは巧妙さの中に「ドロドロとした執念」みたいなモノ、なんとなく「人生の辛さ」を感じます。 ナイトホークが影響を受けたタンパ・レッドに関しては、声質から歌い方、表現方法がどちらかと言うと明るめなので、スライドにもその特徴がよく出ておりタンパ・レッドからの影響は少ないようにも思えます。 で、さらにこの先なのですが、sweet black angelは女性ボーカリスト「ルシール・ボーガン」によって初めてレコーディングされていたようです(知りませんでした)。 歌詞を見てみると、当初は「sweet black angel=彼氏」であり、アール・フッカーの歌詞では「sweet black angel=彼女」に変わっているところも面白いです。 つまりは当初はこれ、女性の男性に対する思いをつづった歌だったんです。 しかもルシール・ボーガンは結構荒れた人生を送っていたようです。 sweet black angelを歌う時も、その「荒れた人生の悲哀」を込めて歌っていたのでしょう。 そこで思ったのですが、アール・フッカーのあの幽霊が出てくる(笑)ようなソロは、実は原曲に込められた【女性】の【人生の悲哀】を表現しているのではないのかと。 1人称・歌い手が男性であるにも関わらず、原曲の持つ女性らしさを表現したかったのではないでしょうか。 そう思って改めて聴いてみると、男性らしいソロというよりは、女性の執念や哀しみが音となって表れているようにも聴こえます。 すすり泣き?、でも哀しみに潰されたくない・・みたいな。 ・・・長文の与太話すいませんでした。

すごい!たしかにすすり泣きのようですね。。なんかおぞましい感じがあって、ネチネチした女の執念のような。 なるほどー!なんかすごく芸術性高く思えてきました笑 歴史的な見解をありがとうございます!