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特許庁の審査官にFAXで問い合わせをする際のフォームってあるのでしょうか?

bir********さん

2014/8/712:18:47

特許庁の審査官にFAXで問い合わせをする際のフォームってあるのでしょうか?

補足内容は、拒絶理由の妥当性(引例とは明らかにことなるのに新規性違反?)。1stOAで補正した根拠を明示せよと言われたことに対する応答(これでOKか?)

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kur********さん

2014/8/712:22:00

所定のフォームなるものは無いです。 社会人としての礼節と常識をもって送信なさったらよいでしょう(案件の特定のために、出願番号は必ず書くべきです)。

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kor********さん

2014/8/917:12:24

先の回答に付けた報告の返信を待ってからにしようと思っていたのですが、返信が無いので、前の回答を削除し、作成したあなたが書くべきFAXの案を送ります。

ただ、以下の案は、あくまであなたから得た断片的な情報に基づくものであり、本来ならば、応答書類を全部精査してから行わなければならないことでありますので、当然不十分なところや不適当なところがあると思います。これらの点については、そちらで補充して下さい。
今あなたの置かれている立場は、非常に親切な審査官にあたってラッキーであると言うことです。請求項を補正しておらず、それに対する意見も述べていないのであれば、拒絶査定になってもおかしくないところですから。ここは、ひたすら、審査官にお願いして、特別の措置をとってもらうしかありません。
電話の方が良いのか、FAXが良いのかは、迷うところですが、今のあなたにとっては、FAXの方が、意思を審査官に伝えやすいでしょう。

FAX案

特許庁 審査第〇部
審査官 〇〇〇〇殿 (審査官の前に、部署や肩書きがある場合にはその通りに書く)

拝啓
出願人は、特許出願特願平―〇〇〇〇号について、審査官殿から頂戴致しました平成〇〇年〇〇月〇〇日付拒絶理由通知(以下「本件拒絶理由通知」と指称致します)に対して、平成〇〇年〇〇月○○日に手続補正書(以下、それによる手続補正を「本補正」と指称致します)を提出致しました。
審査官殿は、本補正に対し、その補正の根拠を明示するように求められました。
これに対し、出願人は以下のように、ご説明申し上げます。

1. 出願人が、本補正により、明細書に記載した事項は、よく考えてみますと、既に審査官殿がご推察されているとおり、出願明細書を根拠にしたものでは無く、明らかに「新規事項の追加」にあたるものでありました。後に述べるような理由により、出願人は、本補正は必要なかったと考えております。
従いまして、出願人は、本補正を撤回したいと思っておりますので、恐れ入りますが、なにとぞ、再補正の機会を与えて戴くようお願い申し上げます。

2. 出願人は、本件拒絶理由通知について、それに記載された、「請求項1~請求項〇〇、については、新規性が欠如しているとのご指摘に対し、意見を述べることを怠っておりました。
出願人は、この点について、以下のように考えております。
① 請求項1に記載される発明は、「aを含む物が、bの上に結合している〇〇装置であります。(このところは、請求項どおりに正確に書く)
② これに対し、審査官殿が引用された引用文献に記載された〇〇装置は、「cをふくむものが、dの上に形成されているもの」であります。
③ そこで、これらを対比して見ますと、aとcとは異なるものであり、自明に置換可能なものでもありません。(もし可能ならば、以下のように書く)又,aが〇〇装置において果たしている役割は、――――――であり、cが〇〇装置において果たしている役割は、―――――――であって、両者は異なっております。同様、bとdとは異なるものであり、自明に置換可能なものでもありません。(もし可能ならば、以下のように書く)又,bが〇〇装置において果たしている役割は、――――――であり、dが〇〇装置において果たしている役割は、―――――――であって、両者は異なっております。
④ 従いまして、請求項1に記載される発明は、引用文献に記載されている発明とは異なるものであると考えます。よって、新規性があるものと考えます。
⑤ 請求項2以下に記載されている発明は、全て、請求項1を引用しておりますので、請求項1に新規性がある以上、当然に新規性があるものと考えます。

出願人の意見は以上の通りでありますが、これらについてご検討戴き、これで特許可能かどうかの、ご意見をお聞かせ戴きたいと思います。
もし、特許不可能であるとご判断される場合には、出願人において再補正の可能性を考えたいと思いますので、この点においても、再補正の機会を与えて戴くようお願い申し上げます。

無理なお願いであり、又、お忙しいところ、ご負担をかけて申し訳ございませんが、何分、未熟者であり、実務経験がそれ程無いにもかかわらず、会社から重責を負わされている私の立場をご賢察の上、寛大な措置をおとり戴くよう、重ねてお願い申し上げます。
敬具

平成〇〇年〇〇月〇〇日

株式会社〇〇〇〇
〇〇部〇〇課 〇〇〇〇

電話
FAX



なお、2.③で述べた(可能ならば)ということが書けないと、新規性はクリアできても進歩性がクリアできない可能性があります。
その場合には、請求項1に、新たな発明特定事項 (e、f等、当然出願明細書に書いてあることが必要)を付け加える必要があります。それで発明が特許を取るに値しないものであれば、諦めるしかありませんね。
また、以上は、請求項2以降があることを前提としていますが、あなたの返答だと、無い可能性がありますね。その場合は、それらの記載を省いて下さい。

なお、審査官から、応答があった場合に、その内容を私を指名して質問して戴ければ、アドバイスはできると思います。
FAX送信の前に、審査官にFAXを送ることを連絡するよう忘れないように。

t_y********さん

2014/8/712:30:54

特にありません。通常お使いの送り状を付けて頂いて、送信すればOKです。

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