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家事手続き(離婚調停など)の申立ての委任を友達にした場合、その友達が自分に代...

rug********さん

2014/8/1009:35:56

家事手続き(離婚調停など)の申立ての委任を友達にした場合、その友達が自分に代わって申し立てとかできないのはなぜですか?自分が代理権を友達に付与することはできないの?根拠条文は?

弁護士とかできないのはなぜ?司法書士でも無理なのはなぜ?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jud********さん

2014/8/1011:00:28

家事事件手続法22条1項 法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか、弁護士でなければ手続代理人となることができない。ただし、家庭裁判所においては、その許可を得て、弁護士でない者を手続代理人とすることができる。

  • 質問者

    rug********さん

    2014/8/1011:24:46

    回答ありがとうございます。ということは家庭裁判所の許可があれば、行政書士や司法書士をやっている友達に手続代理人としてやってもらうことできるんでしょうか?この家裁の許可はとるの難しいでしょうか?

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質問した人からのコメント

2014/8/10 14:54:46

質問に答えてくださり、そして、大変わかりやすいご回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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sih********さん

2014/8/1010:53:03

家事事件手続法22条1項が根拠条文になります。

sup********さん

2014/8/1009:58:48

弁護士なら代理人になれますよ。
それ以外の者が許されない法的な根拠は、法律に弁護士以外の者を代理人とできる旨の記載がないことです。
理由ですが、法曹資格を付与された一定の法律知識がある者でなければ代理人としての職責を果たせないからだと思います。

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