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神社に納める、「初穂料」は、読み方は「はつほりょう」で合っていますか? 言...

pin********さん

2007/11/912:41:46

神社に納める、「初穂料」は、読み方は「はつほりょう」で合っていますか?

言葉の由来は何でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

doo********さん

2007/11/912:46:17

「はつほりょう」で正解です。
初穂とは、その年に初めて収穫された稲穂のことをいい、昔はそれをまず神前に供えることで、一年の豊作と恩恵に感謝してきました。 やがて野菜や果物、魚類などの初物(はつもの:これらも広い意味の初穂です)も、全て神前に供えるようになったのです。 こうしたことから、初穂といえば「神さまに供えるもの」という意味に用いられるようになり、現在では神さまに供える金銭を「初穂料」といっています。
「(御)玉串料」((み)たまぐしりょう)とも呼ばれています。

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