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◆謝金の渡し方と領収書発行に関して イベントにお越し願った講師へ謝金とお車...

osh********さん

2014/8/1214:51:16

◆謝金の渡し方と領収書発行に関して

イベントにお越し願った講師へ謝金とお車代をお渡しするにあたり、詳しく書かれたサイトを探しています。(1) 白い封筒を別々に用意して、そこにお金を入れる。

(2) 表書きには、それぞれ講師料あるいは謝金、お車代などとお書きする。

(3) 必要事項(宛名…私ども主催者名、額面、但し書き、日にち)をあらかじめ記入した領収書を主催者側で用意し、謝金をお渡しする際に、そこに講師に署名(住所、電話番号を添えて)と捺印をいただく。

(4) (3)の用意を忘れてしまった際は、ご記載願いたい必要事項を文面でお伝えし、切手代を講師にお渡ししたうえで、講師から発送いただくようお願いをする。 あるいは、こちらから後日、必要事項を記載し署名欄だけ空欄にした領収書と返送用封筒を送り、そちらに記載いただいてご返信願う。

・・・というのが、私と私の周囲のマナー講師の認識、経験なのですが、
「主催者側が領収書を用意するだなんて聞いたことが無い」
「あなたの言っていることは難易度が高すぎてできない」と主張する役員(イベント開催は初めてのようです)がいて話が進まないのです。

お越し願う講師は全国各所での講演経験をお持ちなので、恥ずかしいことはしたくありません。
しかし、私の意見をどうしても役員が信用しないので、このようなことが詳しく記載されているビジネスマナーサイトのURLを役員に伝えたいのです。

サイトをご存知の方、ご教示願えないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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chi********さん

2014/8/1216:10:10

謝金、交通費は別々支払って、別々に領収書をもらうか、内訳を書いて総額を支払うかは会計処理のやりやすい方法でよいと思います。お好きにしてください。

謝金には所得税がかかりますので、領収書には、謝金、源泉徴収税(謝金の10.21%~)、交通費のそれぞれ内訳を記入しましょう。
講演料等を支払った場合、支払った者は、源泉徴収義務があります。謝金の支払った者は、源泉徴収して、納税する義務があります。交通費は税金は不要です。謝金を受け取った本人は確定申告する必要がありますので源泉徴収をした者は後日、源泉徴収票を本人に発行しなければなりません。

参考に領収書は 通常はこんな風に書きます。

領収書

領収金額 947,900円

内訳
謝金 1,000,000円

源泉徴収税(10.21%) △ 102,100円

交通費 50,000円

但し、〇〇講演料謝金及び交通費として

年 月 日
(主催者等)〇○様

住所
氏名

※ 謝金が100万円を超える部分の税率は 20.42%になりますので注意してください。

※自筆なら印鑑は必要ないですが、㊞の欄を設けると押印が必要になります。
自筆でもらうのを前提とするなら、㊞を書かないこと
代理人が受け取るとき(プロダクションなど)の場合は印鑑が必要になります。

領収書は、署名押印が原則必要ですが、住所氏名を自筆で書いていただければそれでokです。
領収書を渡す側が準備するのが常識です。後では貰い難くなり、相手は税金の申告が不要ないかがわしい金と誤解する場合もあります。 高額の場合は、持ち歩きにくいので銀行振り込みでもokです。
その場合、振込伝票を領収書代わりにできると思いますが、顧問税理士に確認してください。
領収書を必ずもらえと言うのなら、振込確認後、郵送していただくことになります。
謝金は、後日整理しようとすると面倒で時間と費用が掛かりますので、その場で処理しましょう。
謝金を忘れても、領収書は絶対に忘れないようにしましょう。
謝金を銀行振り込みにする場合も、領収書はその場で手渡し、振込を確認後郵送するようお願いしましょう。

講演を生業としている先生は、謝金や交通費の受け取り方をよく心得ており、事務的に処理することを望んでいると思います。

  • 質問者

    osh********さん

    2014/8/1216:59:09

    大変詳しくありがとうございます。

    今回は『謝金手渡しの際の領収書の受け渡しに関して』が特に知りたいです。

    (3)と(4)のような対応を取るべきだと私は意見しているのですが、
    「領収書というのは受け取った人が自分で(全てを書いて)発行するものであり、
    発注者があらかじめ用意するなど普通ではない」と否定なさるのです。
     
    後日、講師がご自身でお書きになり発送費も自己負担でお送りくださる場合もあると思いますが、
    それはあくまでもご厚意であって、主催者側が当り前のようにそれを指示するのはおかしいと思うのです。

    周囲のビジネスマナー講師も「それで間違いない」とおっしゃっていますが、
    どうしてもこの役員にはそれが理解納得できないようなので、
    「世間の一般的な見解と事例」を示すために公開サイトのURLをお伝えしようと思った次第です。

    サイトをご存知ない場合は『領収書の受け渡しについて失礼の無い方法』をご回答願えるとありがたいです

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zor********さん

2014/8/1300:00:57

双方で必要というのが、解っていないようです。
それに額によって印紙が必要です。
確定申告する、しないは当事者にまかせればいい、したがって源泉徴収の必要はない。


相手方から領収書を貰い、逆に領収書を発行します。・・・相手方とは支払い側です。
金銭の受渡しが確実に行われた事を証明するために「金銭の受取り側」が発行する書面です。
領収書は、お金を支払う方から見ると自分がお金を支払った事を証明することができます。
また、逆にお金を受け取る方から見れば自分がお金を受け取ったことを証明することができます。


http://www.office-isogai.com/article/14104026.html

tos********さん

2014/8/1217:27:58

主催者が領収書を用意し、相手に署名だけして貰うというのが一般的です。
「主催者側が領収書を用意するだなんて聞いたことが無い」なんてことを言う常識知らずの役員はクビにしましょう。

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