セミについてですが、うちの近所では毎年、梅雨明け前後に鳴き始め八月半ば頃まで

セミについてですが、うちの近所では毎年、梅雨明け前後に鳴き始め八月半ば頃まで 毎日、たくさん(特に午前中)鳴いているのですが、梅雨明け前後の鳴き始めの頃は子供と蝉取りに行ってもオスばかりでメスはめったに見かけないのですが、 七月が過ぎ、八月に入り盛期を過ぎセミの死体を見かける頃になると(今頃) 逆にメスばかりでオスを見かけなくなります。メスとオスの盛期の時期が違うのですか? 人間と同じようにセミもオスよりもメスのほうが生命力が強いのかな?? 生きている10日くらいの間に交尾をして死ぬ直前に産卵をして終えると思っていました。 子供の頃からの疑問でした。ちなみに大阪の市内でもなく郊外です。 おもにクマゼミ、アブラゼミばかりですが・・・。 盆を過ぎるとツクツクボウシも鳴いていますが、この種に関しては あまりオスばかり、メスばかり・・・ってのは考えた事はありません。 クマゼミ、アブラゼミほど数を見かけないので分からないってのが 正直なところなのですが・・・。

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ベストアンサー

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こんにちは。 セミはオスが先に羽化し、そのあとでメスが羽化します。 そのため、質問者様がおっしゃるとおりの現象が起きます。 これは、まずオスのセミが先に羽化し、鳴けるようになるまで2~3日かかること、更には交尾できる体制になるまで時間を要すので、どうしてもオスが先に洗われる必要があります。 メスは遅れて羽化しても、オスの交尾を受けるだけですので、このように羽化の時期に差が見られます。 メスは早く羽化しても意味がありませんし、オスは早く羽化しないと、他のオスゼミにメスをとられてしまいます。 もちろん、こういったことは意思を持って行われていることではなく、本能としての行動となっています。 不思議なもので、うまくできているというわけです。 なお、ツクツクボウシについても同様です。 以上、参考になれば幸いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、たしかに・・・。昔からの疑問だったのですが納得できました。

お礼日時:2014/8/16 13:07