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松井秀喜の5打席連続敬遠のとき星稜は負けたんでしょうか? 勝ったんでしょうか?

Mr.知恵袋さん

2014/8/1509:24:33

松井秀喜の5打席連続敬遠のとき星稜は負けたんでしょうか?
勝ったんでしょうか?

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kaz********さん

2014/8/1509:48:46

2対3で負けました(>_<)

あの時はランナーがいてもいなくても松井選手は敬遠され、最後(9回)の敬遠の時には星稜のスタンドからゴミやメガホンが投げ込まれるほど。

それでもチャンスだったけど、松井選手の次打者がサードゴロに倒れ、ゲームセット。

明徳が校歌を歌っている時にも「帰れ」コール。

松井選手の次打者と批判を浴びた明徳の選手が可哀想でした(T_T)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nim********さん

2014/8/1512:40:06

星稜は明徳義塾に敗れました。
星稜は松井の後続打線も強力でしたが、
松井を敬遠することを大前提とし、
むしろ後続打線を抑えることを最重要戦術目標とした作戦をたて、
選手たちはそれを完遂、
優勝候補の一角星稜を相手に明徳義塾の見事な作戦とチームワークの勝利でした。

観客たちはお金を払って松井のホームランと松井に挑む明徳の投球を見に来ていたので、
明徳の選手らに対し容赦のないブーイングを飛ばし、
試合が一時中断したり、メガホンやゴミがグラウンドに投げ入れられる、「帰れ」コールの大合唱など騒然とし、試合後も各紙は明徳の作戦を「正々堂々としてない」と批判。
嫌がらせの手紙が多数届けられるなどして、
次の試合で明徳は殆ど実力を発揮できず敗れ、
ヒールの印象だけを残して甲子園を去りました。

今現在も、5打席連続敬遠には様々な議論があり明確な答えはありません。
しかし一つだけ言えることは、
あのとき、多くの心ない野次と批判がまだ10代の高校生に向けられたこと、
そしてそれは過剰であってはならないということです。
(多少の野次は野球の一部という文化もあるので)
彼らはプロではないので、給料をもらって野球をしているわけではないのですから。
個人的な見解では、
敬遠作はルール違反でなく立派な作戦で、松井選手と星稜をリスペクトするからこそ全力で勝利を目指してぶつかって行った結果、つまり正々堂々と戦いを挑んだ結果のことです。
松井選手の後続打線が批判されることもありますが、これを見事に抑えた明徳の作戦と技量を讃えるべきでしょう。

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