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国民年金保険料を25年以上払わないと年金も返金も0円の完全掛け捨てはいつまで...

mku********さん

2014/8/2512:19:20

国民年金保険料を25年以上払わないと年金も返金も0円の完全掛け捨てはいつまで続くと思いますか

又、国民年金保険料を25年払い受け取れる年金月額4万円で生活保護の半額以下でいいのだろうか

補足10年払いで受け取れる国民年金の年金月額1万5千円か

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fus********さん

2014/8/2514:15:05

国民年金強化法は昨年成立・公布しました。
説明文をそのまま添付します。

なお年金は掛け捨てでは無いです。
障害者年金の対象者は、年金保険料を払っている人です。
全部で200万人弱の人が障害者年金を受給しています。

■この法律には、次のような年金の改善策が盛り込まれています。
年金の受給資格期間について、これまでの25年(300月)を10年(120月)に短縮すること。

国民年金の任意加入被保険者期間のうち、保険料を納めなかった期間(未納期間。60歳以上の期間を除く。)についても合算対象期間として、年金の受給資格期間に合算すること。
したがって、この法律が予定どおり施行されれば、国民年金保険料を後納していただくことにより、65歳以上の方が、保険料納付済期間、保険料免除期間及び合算対象期間(注1)を合算して10年に達した場合、平成27年10月から年金を受けることができるようになります。(注2)

(注1)合算対象期間には、国民年金の任意加入被保険者期間のうち、保険料を納めなかった期間も含まれます。

(注2)年金機能強化法のうち、「受給資格期間の短縮」は、消費税の引き上げ時期(第2段階)に合わせて平成27年10月に施行される予定です。
また、「国民年金任意加入の未納期間の合算対象期間への算入」は、「公布の日から2年の範囲内で政令で定める日」から施行することとされており、平成26年8月までに施行される予定です。

なお、10年の受給資格期間を満たした方であっても、後納制度により保険料を納付することにより将来受ける年金額を増やすことができるようになります。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=6706

・最後にお書きのことは、毎月の国民年金保険料をお考えになれば、受給できる金額が低いのは当然・払った金額と平均寿命を考えれば、ちゃんとかけておいたほうが有利という判断になると思います。

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