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TOTOミニBIGについてですが、1~3等あるのは知ってますが、大まかな配当金を教えて...

mtk********さん

2014/9/701:52:12

TOTOミニBIGについてですが、1~3等あるのは知ってますが、大まかな配当金を教えて下さい。1等が100万、2等が・・・3等が・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

qua********さん

2014/9/712:47:16

数学的に計算してみたいと思います。

まず、miniBIGは9試合についてホーム勝ち(1)、引き分け(0)、ホーム負け(2)をランダムに決められた券を購入しますが、その組み合わせは3の9乗で、

19,683通り

あります。すべての組み合わせが1票ずつ売れるとこれに200円をかけて、

393万6600円

になります。これから当せん金の計算をすれば「理論的」な当せん金を算出することができます。実際には全ての組み合わせが同じ枚数売れることは考えにくいのですが、くじの設計上の話です。

さて、売り上げのうち50%は主催者の収入となり、残りの50%が当せん金として分配されることになります。その割合は、1等に50%、2等に20%、3等に30%と定められています。

1等は全ての試合結果が一致している状態ですから、1通りしかありません。従って、1等に当たる確率は19,683分の1となります。

その理論的配当金は、393万6600円x50%x50%=98万4150円となります。

2等は1試合ハズレですね。どの試合がハズれるか(9通り)ハズレ方(2通り)をかけて18通りあります。従って、2等の確率は19,683分の18で約1094分の1となります。

その理論的配当金は、393万6600円x50%x20%÷18=2万1870円となります。

3等は2試合ハズレですね。どの試合がハズれるか(36通り)ハズレ方(4通り)をかけて144通りあります。従って、3等の確率は19,683分の144で約137分の1となります。

その理論的配当金は、393万6600円x50%x30%÷144=約4100円となります。

パンフレットなどではminiBIGの1等は約100万円とされていますが、だいたいの値を書いてあるわけです。実際は98万円ぐらいなんですけどね。くじの設計から計算上は上記の通りとなりますが、先に書きましたとおり全ての組み合わせが均等に売れることはまず考えにくいので、だいたいこのくらいになるくじだとお考え下さい。

質問した人からのコメント

2014/9/7 20:48:53

成功 詳しく説明して頂き助かりました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aho********さん

2014/9/706:07:58

おはようございます♪

totoオフィシャルサイトから抜粋

★購入金額
1口 200円
★当せん確率(理論値)
1等…1/19,683
2等…約1/1,094
3等…約1/137
★当せん金(販売金額の50%)配分割合
1等…50%
2等…20%
3等…30%


とりあえず数式を書き説明します。

2等は1等より何倍当たりやすいか?

19,683÷1,094=約18倍

2等の総配当金は1等に対して何倍か?
2÷5=2/5

1等100万円に対しての2等の理論値の金額を計算

100万×2/5×1/18=約2万円

続いて3等の計算

3等は1等の何倍当たりやすいか?

19,683÷137=約144倍

3等の総配当金は1等に対して何倍か?

3÷5=3/5

1等100万円に対しての3等の理論値の金額を計算

100万×3/5×1/144=約4166円


1等の当選金額が100万円だと

理論値の2等の当選金額は約2万円

3等は約4166円
になります


ではでは☆

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