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昔話のおじいさんはたいてい山へ柴刈りに行きますけど

kirawaremono_bustersさん

2007/11/2018:18:35

昔話のおじいさんはたいてい山へ柴刈りに行きますけど

柴刈りってなんですか?

焚き木拾ってくるの?

そんなの毎日必要か?

補足みなさんありがとー

でもイマイチまだよく柴刈りってのがわからん

現代でも柴刈りが趣味の人っておらんかな?

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kyodaikameさん

編集あり2007/11/2018:52:06

気になってネットで調べて見ました。おんなじ疑問持ってる人沢山いそうです。

下記のサイトで諸説議論されてますが。
http://homepage2.nifty.com/osiete/s866.htm

下記の意見が説得力ある気がします。

「山へ芝刈りに」とは,低木を刈ったり、枯れ枝をたきぎとして利用するために拾い集めたりして山の雑木林の手入れをすることのようです。昔の人々にとって山の雑木林は,腐葉土,木の実,キノコの類、炭の材料,獣の棲家,等生活に密着したかけがえのない資源だったのです。

ということで、しょっちゅう柴刈り必要だったのかも。。。

あと、タキギを売って商売にしていたという説も聞いたことがあります。

個人的な意見ですが、
おじいさんは四六時中、山に芝刈り(ゴルフの別名)に行って家庭をかえりみずに遊びほうけていて、
おばあさんは家にさびしく取り残されて家事をしているうちに、さびしさのあまり不倫に走り、おじいさんの知らない子供を作ってしまったので、赤ん坊が川からどんぶらこどんぶらこと流れてきたなんて話をでっち上げた。。。。。。

そんなわけないか。。。。。

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2007/11/2100:51:29

これは本当は父と母の話としたいんですが、父と母とするとなまめかしくなるのでちちににごりをつけてぢぢ→じじ、母ににごりをつけて、ばばとしているわけです。柴刈りに行くことや洗濯に行くことが重要ではなく、山と川という場所が父の恩は山よりも高く、本当は川ではなく海としたいのですが、海だと理由付けができないので代わりに川とし、母の恩は海よりも深しという、例えになっているわけです。
子供に一種の道徳概念を教えるため設定したものですね。
現在の形のものは明治時代にできました。それまでは桃を食べて若返った老夫婦が子供を作ったというものであったと思います。

gillamhonmaさん

2007/11/2018:19:24

毎日は必要じゃないがある一定のペースを決めてるんじゃないですか?週一とか月一とか

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