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家紋が五つ入った訪問着(?)は、兄弟の披露宴に着ることができますか?

ana********さん

2014/9/1810:17:13

家紋が五つ入った訪問着(?)は、兄弟の披露宴に着ることができますか?

我が家には、不思議な着物があります。
・五つ紋(家紋)入り
※場所は、首の下・両胸元・両袖の裏
・地色はピンク
・上半身にも模様が描かれている
・比翼がついている

表題に「訪問着(?)」を記載したのは、この着物には上半身にも模様があるからです。上半身が無地ならば、五つ紋の色留袖と判断するのですが。
さりとて、五つも家紋が入っているので、気軽に(例えば友人の披露宴などに)着る事ができません。
五つ紋の色留袖ならば問題なく兄弟の披露宴に着られますが、この着物も着る事が出来るでしょうか?
留袖ではないので、失礼にあたるでしょうか?

下手ですがイラストを添えますので、参考にしてください。
(着物の模様は、松竹梅です)

※妻が悩んでいるので、代理投稿します。

五つ紋,色留袖,訪問着,家紋,披露宴,塩月弥栄子,黒留袖

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mos********さん

2014/9/1812:01:15

お悩みの着物はおそらく訪問着ではなく色留袖です。
最近は黒留袖にしろ、色留袖にしろ、上半身に模様がないものがほぼ100%と言って良いですが、戦後一時期、「着席した時に目立つ胸元が無地ではさみしい」という理由から、上半身にも模様がある黒留袖や色留袖が流通した時期があったようです。
昭和40年代半ばに結婚した私のおばの嫁入り支度の黒留袖もそのタイプの物だったそうです。
塩月弥栄子さんなどが推奨していたらしいですが、一般大衆の思い描く「黒留袖」というイメージからは遠かったのか、あまり普及せず、いつの間にか作られなくなったようですね。

昨今では珍しくなったタイプの着物ですが、黒留袖が「最高格式」と言われる理由である、
「五つ紋付」
「比翼付」(おそらく総比翼仕立てだと思いますし)
という条件を備えた着物ですから、ご兄弟の結婚式に着ても何ら問題はないと思いますよ。

何か言われたら、「祖母が残した古いタイプの色留袖なんです」とでも言っておけば良いでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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mei********さん

2014/9/1812:08:36

本来は色留袖、今で云えば訪問着ではないですか。
比翼付き、五つ紋付きは訪問着は珍しいけれど無いわけではありません。
昔の留袖では
肩と言うか上半身に柄もあったんですが
だんだんと江戸褄という裾にしか柄のないものが江戸で流行ったから
主流になったんです。
なので本来は色留袖なんでしょう。
だとしても上半身に柄があると
今時ではそれは訪問着だし
留め袖ではピンク系とか、こういう大柄は派手すぎのようです。
わたしは訪問着は親族では着られないって答えるのですが
(うちは親族既婚は黒留袖であたりまえで遠い親せきが色留め)
本来色留めだろうし、比翼付き、絵羽柄、五つ紋ですからね。
親族の式で着ないではどこにも着れないもったいない。
後和服に詳しくない方は紋の数なんか気にしないですが
前見ごろに紋の有る五つ紋は私なら見かけたら
うわ、格高いって思いますから。

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