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キリスト教等で、アーメンと言いますがこれはキリストに向かっていう言葉なのです...

yhk********さん

2014/9/2010:12:19

キリスト教等で、アーメンと言いますがこれはキリストに向かっていう言葉なのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yet********さん

2014/9/2010:24:20

祈る対象は、父なる神です。
アーメンの意味は御存じのことともいます。
お題目ではありません。

以下にWikiから引用します。
「古代ユダヤ教会では、ラビが聖書の一句を読み、続けて会衆が復唱することで、聖書(丸暗記)教育を施した。しかし、会衆は次第に復唱を省略し「アーメーン!(そのとおり!)」とだけ言うようになった。これがユダヤ教から派生したキリスト教にそのまま受け継がれ、神父が祈りの言葉を言った後に会衆がアーメンと言うようになった。
キリスト教において一般に祈りや賛美歌の終わりに置く言葉として使われている。」

これからもわかるようにキリストへ向かっての言葉ではありません。
アーメンをもって祈りは終わります。

質問した人からのコメント

2014/9/21 12:30:31

降参 なるほどです。ありがとうございました。
皆様回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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aka********さん

2014/9/2015:18:34

神仏と和解、調和し、受け入れる言葉です。

キリスト教では、アーメン ですが、

仏教では、廻向、つまり、オーン、おん、ナウマク、ナーモ、南無 となります。

神道では、カンナガラ タマチハエマセ となります。

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oya********さん

2014/9/2011:08:29

yetoh6146さんがおっしゃっておいでですがね。

集団で祈る時は祈りの文言を司祭なり先読み者なりがワーッと読んで、その他の人々はその後に「そうなりますように。」ってことで「アーメン」と唱えた。
この「アーメン」と唱えることで、全体でその祈りを唱えたと言うことになる。

昔は字を読めなかったり、祈り文を暗記できなかったりした信者が多かったし、祈祷文が書かれている本も全員分なかったりしたので、このような祈りのスタイルが出来上がったと思う。

ところが、今は1人で祈りを唱えても何にでもアーメンを付けるようになってしまった。

アーメンは先に祈祷文が何かないと、何の意味もなさない言葉だということにもなるがね。

このことから、アーメンは、その先の祈祷文がキリストに対する祈りだと、キリストに対する言葉になるし、三位一体の神に祈る時なら、神に対して、聖母への取り成しの祈りなら、聖母へということになる。


私は昔、ガキンチョ時代に教会のミサでアーメンという場面でふざけてラーメンといってたら、まわりのガキンチョたちからたいそう受けてしまった。ミサの最中にガキンチョたちがくすくす笑い出したので、神父に睨まれちまった。

しまいには3名のガキンチョが声をそろえてラーメンと唱えてしまい、後で呼び出されて思いっきり説教をくらい、聖堂の掃除をさせられた苦い思い出がある。

良い子のキリスト者の小学生たち。
くれぐれもおじさんのようなことはしないように。^^

ooz********さん

2014/9/2010:35:22

ヘブライ語のなれかしの意味ですね。

vai********さん

2014/9/2010:16:00

キリストに限りません。
神に祈る場合も、聖母マリアや他の聖人・天使を通して祈る場合も、使われています。

「アーメン」はヘブライ語で「その通りである」「確かである」という意味です。

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