日本の時代劇では、差別階級=穢多・非人がほぼ登場しません。出たとしても、処刑される囚人の行列に参加したり、囚人を竹槍で処刑する時だけです。

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部落開放同盟から、クレーム来るとめんどくさいからじゃないの

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享保年間、穢多頭の浅草矢野弾左衛門の支配の下、浅草の町で皮革産業に従事したり、小塚原の刑場で虎松の祖父が腑分けをしたり、吉原の遊郭で女性が働いたり、非人頭車善七の支配の下、芸能、警備、清掃などに従事する人たちもいました。今も観光客でにぎわう浅草の町に、差別されてきた人たちの歴史が確かに残っているのです。弾左衛門は、旗本なみの屋敷に住み、その財力は大名をしのいだと言われています。江戸の被差別民衆は、この弾左衛門の直接・間接の支配下でした。主な仕事は、斃牛馬の処理、その結果手に入る皮などの加工、太鼓や武具など様々な革製品の製造販売などで、今でも弾左衛門の屋敷跡(現在は都立高校)周辺には、靴、皮革などの小さな町工場が並んで、仕事に励んでいます。弾左衛門たちの有名な仕事として、医療にかかわる仕事がありました。前野良沢、杉田玄白らは『ターヘル・アナトミア』の人体解剖図が正しいかどうか確認するために小塚原刑場(現在の南千住駅周辺)に解剖「腑分け」を見に行くのですが、このとき執刀したのが「穢多の虎松の祖父、90才の高齢だが健やかな老人」でした。彼は、肺、心臓、肝臓、腎臓、胃などを正確に切り分けて示しました。これにより良沢や玄白らに『ターヘル・アナトミア』の翻訳を決心させたのです。 1980年代以降、差別用語の自主規制が厳しくなり、テレビの時代劇で、部落や穢多・非人を使えなくなった。ただ、浅草(吉原)などの顔役という設定で、穢多頭や非人頭を暗示している。 蘭方医が主人公の作品で定番の「腑分け」シーン、手配する顔役は、弾左衛門がモデル。

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「劇」だからですよ。 「劇」だから史実に忠実である必要がないからですよ。 それだけでしょう。 史実を理解して見ている人間なら、たとえエタが出ようが 非人が出ようが抗議なんかしないでしょう。

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あり得ないからなのでは? つまり、武士で無いものが武士のカッコをしただけで死罪でしょ?斬首ものの所業って事ですよね?