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WW2末期、アメリカ軍はドイツの都市にも無差別爆撃をしたのですか?

WW2末期、アメリカ軍はドイツの都市にも無差別爆撃をしたのですか?

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AAAさん

2014/9/2816:01:34

第二次世界大戦末期どころか戦争初期からドイツは空襲を受けています。

アメリカ陸軍航空隊の場合は1942年から空襲を行なっていますが、日本と違いドイツに対する空襲は工業、鉄道、石油関係が多いです。

都市爆撃を行ったのは主にRAF(イギリス空軍)だと言われていますが、これはバトル・オブ・ブリテンでロンドンを攻撃された事に対する報復だと言われています。

RAFによる空襲はバトル・オブ・ブリテン当時から行われています。

さて日本の様に無差別爆撃を受けたのはドレスデン空襲が有名ですね。

1944年2月13日~14日にかけての夜間にRAFの800機以上の爆撃機による空襲を受け、さらに同日から15日にかけての日中にアメリカ陸軍航空隊の400機以上のB17による爆撃が行われたそうです。

これによる被害は死者2万5千名とするものから13万名以上とするものまで色々です。

軍事目標で無い一般の都市に爆撃を行った事はイギリス国内でも議論のもとになったと言われています。

また無差別爆撃ではありませんが1943年5月17日にRAFが実行したチャスタイズ作戦によりルール工業地帯の上流にある4っつのダムが破壊され、この人工洪水により一般市民を含む1249名が犠牲になりました。

これも戦争のむごたらしさを表していると思います。

ただしドイツは本国がソビエト、イギリス及びアメリカとの戦場になって市民も巻き添えになった辺りが日本とは事情の異なるところです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gor********さん

2014/9/2813:26:27

逆にドイツ軍もあらゆる都市部を無差別爆撃を敢行しているが
戦争とはそう言うもの、それが現実。
ただ、米軍の日本空襲に於いては長き伝統,史跡ある奈良、京都
は避けたのは感謝すべきかどうかは判らない。
何故なら、広島、長崎市民20万余を一瞬にして溶かし焼き尽くし
た原爆投下、及び他のあらゆる都市を無差別に空襲し焼け野が原に
したことだろう。

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