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片方の乳房にのう胞がある様なのですが、「自然と溜まっている水がなくなる場合も...

mmm********さん

2007/11/2623:05:36

片方の乳房にのう胞がある様なのですが、「自然と溜まっている水がなくなる場合もある。二、三ヶ月後に見せてください」と言われました。どうしたら水が減少していくものでしょうか・・。暖めて血行をよくするのは

効果的でしょうか?(でも暖めるとお乳が作られると言われたこともあります。数年前の授乳時ですが。)何かいい方法はありますでしょうか?食べ物やサプリ、健康茶などで血行、新陳代謝を良くする、ホルモンバランスを整える、体操など色々考えているのですが・・。水がこれ以上増えていたら水抜きをするそうです。また、水抜きをするほどでなくてもこれ以上少しでも増えていたら細胞診はやはりやったほうがいいのでしょうか?どちらも麻酔なしでするとしたら大変怖いです。なお、前回の診察はマンモグラフィー、細胞診はせず、エコーのみでした。よろしくお願いいたします。

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2007/11/2810:17:35

お話からすると「乳腺嚢胞」ですね。

おっぱいはそもそも、「ミルク」を作る臓器です。
乳腺組織が、あるホルモンの作用を受けると、ミルクという液体を製造し始めるのです。
ミルクを作らない時でも乳腺組織は一定の分泌物を作っています。
こうした分泌物(=液体)は乳管を伝って乳頭からしみ出す事がありますが、乳管の中にたまって「水たまり=嚢胞」を作ることがあります。
これが乳腺嚢胞です。

乳腺嚢胞は病的なものではありませんが、水たまりがふくらんで来ると、乳房痛が起きることがあります。
中の分泌液を注射器で吸い出すことによって痛みは治まりますが、数カ月ごとに繰り返すことがあり、その都度「水抜き」を希望される方もおられます。(細い針を使いますので、それほど恐れるものではないですよ。)
注射器を刺したときに嚢胞の中に出血が起こり、余計に痛みが増すことが時々あるので、痛みが大して強くなければ、必ずしも水抜きをする必要もありません。

個人的には、本人の希望が無ければ、水抜き(=「穿刺」せんしと言います)はあまりお勧めしていません。
ただ、嚢胞であれば、放置しておいても構いませんが、他の疾患をチェックするために、やはり年に1-2回はエコー検査を受けるべきでしょう。

30-40歳代の方によく見かけますが、閉経し乳腺組織が退化してくると嚢胞も徐々に消失していきます。
むしろ、年齢の割に乳腺が発達している人、乳腺組織がまだ活動している人にできるような印象があります。

嚢胞の中の水を減らす方法は、決定的なものはありません。
嚢胞の出来てくる過程を考えると、マッサージは有効かも知れませんが、これは推測に過ぎません・・・

実際には診察をしている担当医に充分な説明をお聞き下さい。
どうぞお大事に。

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