火事現場で写メを撮る人たち。 先日、町で火事がありました。

火事現場で写メを撮る人たち。 先日、町で火事がありました。 火事の現場が仕事仲間の家にかなり近かったので もし火事が拡大した際、お手伝いできることがないかと 仲間のうちに向かったのですが途中、 その燃えている家を写メにとっている人を 何人も見ました。 帰宅途中のサラリーマン風の人、若い男女、 みんな面白半分に撮っているように見えました。 夜空に火の粉が降ってくるのは 怖いと思いつつ、正直きれいだと 思ってしまう部分もありましたが 家主の方や、消防の人の気持ちを考えると とても写メなんて…。 このひとたちにとって 火事なんて所詮他人事なんでしょうか? 困っている人に感情移入することができないんでしょうか? こんな人たちも別の場所では 愛だの平和などをうたっちゃったりするのでしょうか? こういう人たちがいて 当たり前の世の中だと考えると 心がすさみます。

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2014/10/11 0:05

そういう写真などを撮っている多くの人は,他人に見せて自慢したいだけだと思います。 しかし,一部には報道機関に情報提供している人もいます。 「報道に提供する」というと「マスゴミに売るのか?」と考えるかも知れませんが,単にお金の話では終わらないこともあります。 実は,火災発生直後の映像というのは,つい最近までなかなか入手出来るものではありませんでした。 消防隊が到着し,一部の隊員が写真を撮ることはありますが(事後の原因調査活動に必要なのです),市民の目に触れることはありませんでした。 しかし,火災の映像を目にすると「センセーショナル」であるとともに「火災の怖さ」というものが伝わります。 これによって,火災を警戒する意識が高まります。 また,放火火災などの場合は「放火されないように気をつけないと」という意識が高まります。 そういう意味で,火災や事故などの映像も「有効活用」が出来る方法もあるのです。 私は消防官なので,火災や特異な事故などに遭遇したら,写真を撮って本部に送っています。これによって,現場の状況が見え,イメージしやすくなります。 それが,部隊の増援などの判断材料になるんですよ。 こんな使い方もあるんです。

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その他の回答(2件)

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そーゆー輩がTwitterやFacebookに写真をあげるんですよ。 そーゆー奴はクソです。