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アインシュタインはなぜ相対性原理にこだわったのでしょうか?

s_h********さん

2014/10/1314:15:01

アインシュタインはなぜ相対性原理にこだわったのでしょうか?

電磁気学の光速度一定の法則が正しく、ニュートン力学を変更するなら、
捨て去るべきは相対性原理というのは語弊があるが、破れている可能性がある対称性を前提にする必要はなく、

Lorentz boostがHamiltonianと交換しないので、相対論化が原因のようにも見えるけど、同じ問題は、古典力学でも起きる。非相対論的な場合、ガリレイ群・ガリレイ代数を考えることになるけども、この場合でも、Galilean boostが存在し、時間並進演算子=Hamiltonianと可換でない。Galilean boostは、x->x-vtという変換に相当する。残りの生成子は、運動量と角運動量であり、基本的な保存量と認識されている。そういうわけで、見方によっては、古典力学の段階ですら、Hamiltonianを基本に据えることは若干の問題がある。
http://d.hatena.ne.jp/m-a-o/touch/20140130/p2

むしろ前提に必須なのは等価原理である。

特殊相対性理論は不完全→一般相対性理論へ。
よって、等価原理がないと、矛盾のない力学の定式化は非常に複雑困難になる。あるいは不可能かもしれない。
http://www3.ezbbs.net/cgi/reply?id=1112&dd=19&re=1262

m=Mc/√(c^2-v^2)、

光の運動量の等価原理を原理に据えたらいいだけ、mw=Mc
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n301892

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a10********さん

2014/10/1314:56:18

こだわったかどうかは分かりませんが・・・

相対性原理を前提とすることで、観測結果と矛盾しない理論が得られたことは確かなわけで。
いま改めて前提から考えなおすほどの矛盾は、これまでの観測結果からは得られていないかと。

相対論が破綻をきたす特異点付近の物理を考えるために理論を修正するのは大事ですが、その場合の新しい理論はある極限において相対論と一致する必要があります(相対論が低エネルギー極限でニュートン力学に一致するのと同様)。

  • 質問者

    s_h********さん

    2014/10/1315:09:11

    加速しないで慣性系の切り替えはできないわけで、
    重力が赤方偏移と青方偏移してみえるなら、二次ドップラー効果も赤方偏移と青方偏移に効いてくると考えますが、 加速した方からみても横ドップラー効果が赤方偏移に効いてくるいうのは、いかがですか?

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