ここから本文です

米国の評価で、第二次対大戦において日本が採用した戦闘機で最も優秀なのは陸軍の...

jun********さん

2007/12/421:17:12

米国の評価で、第二次対大戦において日本が採用した戦闘機で最も優秀なのは陸軍の四式戦だとされているようですが。
それは米軍がハイオク燃料や高性能なプラグを使用した等の高い技術力を有した為の過大評価だったのでしょうか?

私は海軍の烈風や紫電改より疾風の方が好きです。
それらの海軍機のほうが過大評価されているように思うのですが?

補足米軍が四式戦を日本軍戦闘機ではNo.1と評価しているって事は、搭載された「誉」は優秀な発動機だと言えますよね?

閲覧数:
3,401
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hea********さん

2007/12/501:49:14

四式戦と対戦した米軍パイロットが、戦時中「速度、上昇力、運動性、火力、被弾性に優れた戦闘機」「日本でもっとも危険な戦闘機」と称しています。
あの有名な試験前でこの評価ですから、戦後の試験を行った為にできた過大評価であったとは考えにくいですね。
一般によく言われる624km/hというのも初期型を指しているもので、あの米軍試験で使用されたものが同じ初期型であったかどうか考える必要があるかもしれません。

蛇足ですが、米軍は零戦より一式戦の方が手強いと評価していたようです。

質問した人からのコメント

2007/12/5 20:46:55

皆様ありがとうございました。
たいへん勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

軍事技術は戦争中にはどんどん進化しますから、どんな兵器でも大戦末期に登場した兵器が大戦時の最高の評価を受けて当然なのです。

P51マスタングしかり、タイガー戦車しかり、メッサーシュミットMe262しかりです。

ですから大戦末期に登場している陸軍の疾風が当時の日本の航空技術の最高傑作であった事は事実でしょう。

ところが日本国民にはゼロ戦などの大戦初期に活躍した飛行機の名前は鮮明に記憶されますが、敗走を続ける中でどんな高性能な兵器が登場しても国民にはインパクトはないという事です。

戦争の勝敗は総合力の差で決まりますから、たとえどんなに疾風が優秀であっても戦闘では非常に不利な状態で戦わざるを得ません。

大戦末期には、負けている国がどんな優秀な兵器を登場させても、もはや戦局を変えられないという事なのです。

ですから連戦連勝の戦争初期に登場したゼロ戦の方が、敗色の濃い戦争末期に登場した疾風よりも日本人には優秀に見えるという事です。

その点米軍は実際に接収した兵器を精査しているので、当然戦争末期に登場した疾風の方が優秀だと言う評価を下せるのです。

2007/12/423:51:34

紫電改は実績があります。
三四三空が、昭和20年(1945年)3月19日、呉軍港を襲った米海軍機動部隊の350機以上艦載機群を紫電改56機、紫電7機の計63機で迎撃、戦闘機48機・爆撃機4機の合計52機を撃墜した伝説が。

疾風に限らず海軍機の雷電も高オクタン価のガソリンで飛躍的に性能がUPしたそうですから。

烈風は震電と同じく実戦経験がないからこそ可能性的高評価を得ています。架空戦記の影響も大きいでしょう。両機とも大活躍しています。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる