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リコール5度目 ホンダの失態 ってあるけれど、 近年自動車産業のリコールが...

m9_********さん

2014/10/2609:47:42

リコール5度目 ホンダの失態

ってあるけれど、

近年自動車産業のリコールが多く報道されているけれど

工場を海外へ移転したことが原因なの?

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don********さん

2014/10/2611:26:51

以前はうやむやに処理していた不具合も、ちゃんとメーカーでリコールとして発表するようになったから。
欠陥だのなんだの騒ぐバカはいるけど、ちゃんと処理している日本のメーカーの方が安心なんですよ。
以前某メーカーで整備士として働いてたころは、お客さんに一件分のリコールの案内でも内緒で他の件も処理してたなんてこともざらにありましたよ。

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ind********さん

2014/10/2616:56:21

電子制御や部品数が増えたことだと思います。
昔の車はシンプルでしたが、今はCVTや横滑り防止装置や点火時期自動調整やABSや電動パワステや自動ブレーキなど複雑で部品数も多くなっています。ですので多くの車で距離走らないとバグをすべて洗い出すのは困難。

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yon********さん

2014/10/2612:00:30

最近のモデルでは、コストダウンのために異なる車種間でも部品の共有化率が上がっているために、一つの部品でリコールが起きると複数車種、さらには売れ筋だと数十万台数百万台に関わることがあります。

この1件で関わる数字が大きくなっていることから、メジャーニュースになるために多くなっているように感じるのです。

これまでは1車種のみで数千台、多くても1~2万台と個別に対応出来る数であったことから、大きくニュースで取り上げられなかっただけです。リコール台数が多くなると、それだけ関係する人も多くなり報道機関は社会的な必要性から報道します。

ディーラーからの通知ハガキのみだと、ハガキを見なかったりどこかへ紛れてしまったりと、気づかない人もいるわけです。そのまま修理せずに下取りで手放したり、廃車まで行ってしまうケースもかなりあります。
下取りした車がリコール対象で未修理だと中古車屋が気づいて、ディーラーへ持ち込むこともあるわけです。

ただ、タカタのエアバッグのように海外工場のQC管理が甘くリコールになる例もあり、この場合は労働者の質という問題にもなります。

さらには、トヨタのステアリングボックスのように、すでに何十年も作り続けている枯れた技術の部品でもリコールが頻発していることから、こういうのは過度なコストダウンから耐久性が削られ過ぎていると言うことにもなるわけです。

フィットのHV関連のリコールでは、初めての技術(DCT)でノウハウが足りなかったものですから、一概に新型車で頻発するとか古ければリコールは無いと言う物ではありません。
ただし、フィットの場合でもコストダウンのために開発期間の大幅短縮をしているわけで、これにより十分な検証ができていなかった可能性もあります。

個々のリコール内容を見なければ、それがやむを得ない妥当なリコールなのかメーカーのポカなのかが判りません。公表しているから全てが"安心"ではありません、メーカーの設計姿勢を疑うようなケースも多々あるからです。

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pad********さん

2014/10/2611:43:15

開発時間の短縮で,十分な検証ができない点、
以前は,実際に試作車を作って走行テストに時間を費やしていました。
現在は,バーチャルの部品をモニターの中で組み合わせて設計し、走行させたり,乗員を乗せて衝突させて,ダメージを測定したりします。
実際の試作車での試験時間が少なくなっています。
・バーチャルな試験では予測できない不具合が発生する確率が高まります。
例えば,エアコンの吹き出し口が結露で水が溜まる。
周囲の金属が錆びる。ハンドルやブレーキ、アクセルの動きが引っかかる。
エンジンルームの熱の分布が想定外、ゴムの部品が劣化

特に今回のフィットのように,クラッチ等の動力伝達系の耐久性は予測困難な分野です。使用状況がユーザーにより異なりますから、単純な耐久性試験では予測できません。使用状況の異なる多数の試験ダータを積み上げるしか方法が無い。
多分,ホンダは今回のリコールでDCTのデータを蓄積していると思います。

また、最近の燃費競争で、部品の軽量化が進んでいます。
軽量化すれば部品の耐久性は低下します。
軽量な部品ほどメーカーに採用されやすい問題があります。

fit********さん

2014/10/2610:14:01

一つは自動車の構造が複雑化していること。
(フィットの4回のリコールはプログラムの不具合ですが、発進時のプロセスが複雑でイタチごっこのような修正でした)

一つは新車投入がスピードアップされて検証が十分で無いこと。
(そもそも構造が複雑になっているのだから検証期間は長くなるはずなのに逆に短くなっている)

一つは以前よりもリコールに対しての世間の反応が敏感になっていて大きく取り上げられて目立つこと。
(昔なら所有者に通知がいっておしまい程度でした)


海外生産の日産マーチや三菱ミラージュにリコールが連発していないことから「海外の工場で造るのが原因」というのは根拠薄弱と思います。
確かに「中国だと試作は上手くいくのに、同じ作り方しても量産だと不良が出る」という話もありますけど、品質管理がちゃんとしていて検証もきちんと成されていればそれが製品にはならないはずですから「原因は海外だから」とは言えないでしょう。

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