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ログハウスを建てて1~2年経過したころより、玄関のドアー内側に、たくさんの雨...

sac********さん

2014/11/115:32:29

ログハウスを建てて1~2年経過したころより、玄関のドアー内側に、たくさんの雨しみができています。
雨降りの時にドアーを見ると、ドアー中央にジワーっと濡れてきているのがわかります。

これはドアーの不良によるものだと思い
建築会社の担当者に新しいドアーの交換を求めたのですが、

業者の担当はペンキを塗るといいます。

ログハウスは家を建築して数年で雨しみができるものなのでしょうか。

ドアーの不具合ならばメーカーが無料の
交換をしてくれるものでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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神の声さん

2014/11/116:17:08

新築後、1年~2年であれば、十分に保証期間対象だと思います。ただし、業者の施工方法に何らかの過失が認められる場合に限ります。例えば、年間通して湿度が高く雨量の多い地域などの場合は、乾燥地域と比較し、やはり木材、建材が腐りやすくなります。それが一番顕著に表れるのが「ログ」なのです。一般的な住宅の外部は外壁材で覆われていますが、ログは外部の丸太の表面に防腐剤が塗られている程度です。防腐剤の効力も1年くらいしか持ちませんので通常は毎年5月ごろの乾燥時期に防腐剤を上塗りするのです。言ってみれば、ログハウスのオーナーに課せられた毎年恒例のメンテナンス義務みたいなものです。おそらく玄関ドアは「輸入木製ドア」かと推察しますが、ドアそのものに欠陥があるのなら交換も考えられますが、「ドアパネルに雨染み」程度ですと、染みの部分を洗浄※染み抜き処理した後、再度塗装仕上げで完了ということになりますから、その程度のことなら無償でやって貰えると思います。もともとログハウスやカナディアンシードハウスなどは湿度が高い日本には不向きな建築なのです。そこは十分理解した上で対応して下さることをお勧めします。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

log********さん

2014/11/310:38:17

ドアの見ていないので判りませんが

玄関ドアの内側というのが気になりますね。普通であれば外側という風になると思うのですが。

どのようなデザインか不明なのですが、貴方のログは玄関に下屋もしくは庇等が掛かっていないのか、例え掛かっていても短く庇の役目を果たしていないのではと想像致します。(設計が良く無いと思います。)

だから、雨が降る度に雨水がドアの下部(底)から木が水分を吸って上に登って来たのではと考えます。
原因の元から絶たなければ、ペンキを塗ってもすぐに同じ様な現象が発生すると思われます。
ドアの交換をしても同じ事になるのではと思います。

交渉次第とは思いますが、せいぜいペンキの上塗りが良い処でしょうね。

>もともとログハウスやカナディアンシードハウス(シダーハウス?)などは湿度が高い日本には不向きな建築なのです。
違います。
世界で最も古いログは日本に現存しているのでそんな事はありません。
ログハウスに向かない樹種を使用し、木の事を知らない設計士が設計し、技術の無いビルダーが建てるから日本の気候に向かない家になるのです。

ドアの見ていないので判りませんが...

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