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古典が分からないです、大江山の歌の問題を教えてください 大江山いくのの道...

har********さん

2014/11/210:29:51

古典が分からないです、大江山の歌の問題を教えてください


大江山いくのの道の遠ければ
まだふみもみず天の橋立と詠みかけけり。思はずにあさましく、
「こはいかにかかるやうやはある。


とばかり言ひて、返歌にも及ばず、袖を引き放ちて逃げられにけり。
小式部、これより、歌詠みの世おぼえ出で来にけり。


問題1 ふみは掛詞であるが、何と何が掛けられているか。

問題2 ふみ以外にもう一つの掛詞は何と何が掛けられているか。

問題3 あさましくてを口語訳にしなさい。


の以上です。どうか力を貸してください。

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hli********さん

2014/11/212:05:43

(母のいる丹後の国は)大江山を通り、生野を通って行く道が遠いので、まだその国の天の橋立は踏んでみたことはありません。母からの手紙など見てません。

「ふみ」は「踏み」と「文」です。
まだ踏んだことない(行ったことない)
まだ文をみてない (手紙をよんでない)

2は、「いく」です。「生野」と「行く」

3は、驚くばかりだ。意外だ。
「思はずにあさましくて、『こはいかに、かかるやうやはある』とばかり言ひて」
[訳] 思いがけず驚くばかりで、「これはどうしたことか、こんなことがあるだろう
か、いや、あるはずがない」とだけ言って。

十訓抄ですね

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