ここから本文です

こんにちは。 10月31日、金曜日。日銀、黒田総裁から金融緩和のサプライズな...

dam********さん

2014/11/307:50:45

こんにちは。
10月31日、金曜日。日銀、黒田総裁から金融緩和のサプライズな発表がありました。
そのため日経平均もあがり、世界的な株価上昇にもつながりました。

ここで思うのが、なぜ金曜日に発表したのか?ということです。
土日が続き、ましてや今回は祝日が入り3連休です。


月曜日だったら、株価上昇が連続的に続いただろうに、と思うのですが。

明日から株価が上がり続けてくれれば、私の疑問も小さいことかもしれませんね。

閲覧数:
308
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fre********さん

2014/11/311:07:52

日銀の政策決定会合は遅滞なく公表することになっています。
ついでに言うなら 消費税増税のために必死と言うことなのでしょう
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113539134...
大臣不祥事などで安倍内閣批判が続かないように摩り替えるニュースが必要だったのだと思います。

いずれにしてもこんなまやかしの政策など経済に好影響を与えることはないと思います。

  • 質問者

    dam********さん

    2014/11/316:33:07

     回答ありがとうございます。
     
     本当に驚きものですね。そうか大臣不祥事続きの話題のすり替えもあるのか・・・

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2014/11/316:00:38

近年、各国の中央銀行は金融市場の大きな混乱を避けるため、「市場との対話」を重視してきたが、今回の国策ならぬ奇策に不信感が内外から持たれ始めていますのでその産経新聞社の一部記事を紹介しましょう・・・!

「直前までのアナウンスと全然違う」「(国債を買い占めて)債券市場を壊す気か」。日銀が追加の金融緩和を公表した10月31日の夕方、日銀の大会議室では、追加緩和の内容を説明する内田真一企画局長らに対し、機関投資家らがいらだちを抑えきれない表情で厳しく問い詰めていた。

日銀で金融政策を大きく変更したり、半年ごとに「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をまとめたりした場合に、機関投資家や「日銀ウオッチャー」と呼ばれるエコノミストら40~50人を対象とした恒例の説明会。通常は1時間ほどで終了するが、この日は殺気だった雰囲気で約2時間も質問が途切れなかった。
日銀と市場の“窓口”である日銀ウオッチャーらがこれほど強く不満をぶちまけるのは異例。背景にあるのは黒田総裁への不信感だ。

黒田総裁は10月上旬の記者会見まで追加緩和の必要性を否定し、10月中に何度も国会に呼ばれた際も2年で2%の物価目標への「道筋は順調」と強気の見通しを貫いた。

今回の追加緩和を予想できた日銀ウオッチャーは少なかっただけに、市場は完全に意表を突かれて円安と株高が急速に進んだ。その意味でサプライズ緩和を評価する見方は多い。

だが、複数のエコノミストからは「黒田さんの言葉を信じていたのに、恥をかかされた」「日銀ウオッチャーがある意味がない」と恨み節も聞こえる。


返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

frv********さん

2014/11/308:14:50

木・金曜日に日銀の政策決定会合が開催され、其の会合で「追加緩和」が決まった為です。
会合の結果は、遅滞なく発表をしなければならなず、火曜日以降の発表では遅いからです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる