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木村健悟がトライアングルスコーピオンを封印した理由のひとつに、 相手の足を...

ina********さん

2014/11/620:12:18

木村健悟がトライアングルスコーピオンを封印した理由のひとつに、

相手の足を壊してしまいやすい危険な技だから、という理由が主に挙げられていますが、

私はそれよりも、

長州のサソリ固めと系統がかぶるため、
長州のサソリを際立たせるために健悟のトライアングルスコーピオンは封印せざるを得なかった(会社の方針)、というのが真相なように思うのですが、皆様はどう思われますでしょうか。


天龍VS木村健悟のときに、
健悟にとってあれほどの大一番にもかかわらず、
トライアングルスコーピオンを出しませんでした。

試合内容はいつになく良好でしたから、
あれにトライアングルスコーピオンでの追い込みが加わっていれば、負けても健悟の評価はかなり上がったのではと思います。


対して天龍VS長州では、長州が休み明けだったこともあるのかもしれませんが、
長州は勢い・迫力・威圧感などでごまかしているだけで、さほど内容はなかった様に感じました。
結局パワーボム1発(不完全なものが直前に1発あり)で敗れていますし、寂しい内容に感じました。

それでも、長州がサソリに入ったときは、やはり沸きます。


結局健悟は、長州のサソリの追い込みを際立たせるために、
トライアングルスコーピオンを使ってはいけないことにされたのではないのかなと思うのです。


そして少なくとも、天龍戦については、
健悟の方が頑張って良い試合に仕上げていたし、

トライアングルスコーピオンで追い込むシーンさえ入っていれば、
負け試合でも健悟生涯のベストバウトだったのではと思うのです。


長州と木村それぞれのの天龍戦や、サソリとトライアングルスコーピオンについて、いろいろなご意見をよろしくお願いいたします。

補足sakabadedabasaさん、回答ありがとうございます。

トライアングルスコーピオンの公開が、長州が全日本プロレスで戦っている頃であれば、
なおさら、長州がいない間は、健悟=スコーピオンで売り出し、
長州が戻ってから、サソリとかぶるから徐々に封印…。
という、流れというか会社の方針(静かな圧力)を感じてしまうのです。
どちらにせよ、長州が戻ってからは、健悟が彼らの引き立て役に回されることが改めて確定したのは間違いないのだろうなと思います。そして良い攻防や技や見せ場がどんどんと剥奪されていった…(笑)

確かに健悟は越中戦でも、裏返しませんでしたから、危険な技なのも確かなのだろうなと思います。

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sak********さん

2014/11/710:02:58

プロレスには表向きの発表とは異なる事実が存在する事が多いので、質問者様の推理も「あり」だとは思いますが、私は‥トライアングルスコーピオンが危険、という理由で木村健悟が使わなくなったという件に関しては、事実だと思います。

そもそもこの技が初公開されたのは長州が全日本プロレスで戦っている頃ですから、長州は関与していないのでは?

木村は稲妻レッグラリアートも相手レスラーから「スネが直撃して怪我をした」と抗議されて以来、脚の当てかたを変えてしまった人ですから‥表情の無い量産型レスラーとして戦っていたストロングマシーンが思わず悲鳴を上げてしまったトライアングルスコーピオンなど、滅多に使えなくなったとしても不思議はありません。
プロレスラーは膝が悪い人がほとんどですから。

ボストンクラブでさえ、完全に相手の腰に座ってしまわないようにする事が多いプロレス界において、トライアングルスコーピオンのように裏返った時点で相手の身体にダメージを与えてしまうような技はレスラー仲間たちからも嫌がられたんだと思います。
そして、看板レスラーに怪我をされるのは会社も嫌がりますから、天龍戦でも使えなかった‥というところではないでしょうか。

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