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「水をくれ〜!」「水をやるな!死ぬぞ!」

por********さん

2007/12/1218:22:18

「水をくれ〜!」「水をやるな!死ぬぞ!」

原爆のエピソードなどを読むと必ず出てくる話ですが、水をほしがる被爆者に、水を飲ませると
なぜ死んでしまうのですか?
ネットで調べようとしたこともありますが、「なぜ」かわからず終いでした。
ぜひ知りたいので、よろしくお願いします!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

ook********さん

2007/12/1218:37:30

原爆に限らず、戦国時代の小説や幕末を描いたものにも、その手の描写は散見できます。また、「百川」という落語にもそういう描写があります。

推測ですが、原爆や刀による傷を受けた場合は痛烈な痛みを伴うとともに、アドレナリンが分泌されている状態にあると思います。
スカイダイビングでパラシュートが開かず沼地に落ちて助かった女の人が生還したケースがありますが、彼女はハチに刺され続けていて継続的な刺激が心臓を動かしていたと説明がされていました。
首をつって死ぬときや、溺死するときなども数秒で脳内モルヒネが出て痛みは無いと書いた文献も見た気がします。
本題に戻りますが、水を飲む行為によって、一定の満足感が得られて、それがアドレナリンの分泌を減らした結果死にいたるのではないかと思います。

質問した人からのコメント

2007/12/18 01:51:28

成功 なるほど、「ほっと安心して」というのは、アドレナリンの減少かもしれないのですね〜。
ほかの方の貼って下さったリンク先なども見てみると、容態にもよるし、
「これ」といった原因は確定できないようですが、オリジナルの推察をしていただいた
ookami_sonohokaさんをベストアンサーに!その他の方も、本当にありがとうございました!!

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roo********さん

2007/12/1315:30:50

前読んだ本での記憶ですいませんが、

瀕死の人が水をくれといわれ水をやったら死んでしまい(それがたまたまかどうかはわかりません)、
それを教訓にして水をやると死ぬといったらしいです。

kea********さん

2007/12/1218:27:41

術後も絶食ですよね。
原爆の爆風でほぼ全員が傷ついていました。
内臓が傷ついているときに、水を飲むと、ショックを起こすようです。

古い話ですが。
プロレスラーの力道山は、やくざに刺され、手術はうまく行きました。
安静にして、絶食していれば、元気になれました。
どうしても喉が渇いてしまった彼は我慢ができず、花瓶の水を飲んで絶命というエピソードを読んだことがあります。

lem********さん

編集あり2007/12/1219:06:33

再出血の心配があるんですねぇ。
詳しくはこのサイトを。


http://www.chugoku-np.co.jp/hiroshima-koku/exploration/index.html

ちなみに、力道山は2度目の手術のときに、
気管に、チューブを入れるとき失敗して窒息されたのですよ。

htm********さん

2007/12/1218:24:57

水をあげたら、安心してしまって死んでしまうからです。

nih********さん

2007/12/1218:24:39

被爆者は緊張の糸で辛うじて生きている状態です
被爆した人に水を上げると安心します。その安心感が緊張の糸を断ち切り死へと追いやります

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