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猫が死に際に痙攣を起こしたとき、猫の瞳孔は開いていましたが、痛みや辛さを感じ...

ohn********さん

2014/11/2521:55:06

猫が死に際に痙攣を起こしたとき、猫の瞳孔は開いていましたが、痛みや辛さを感じていたのでしょうか。それとももう意識はなく、筋肉の痙攣と捉えてよいのでしょうか。実は本日、明け方、愛猫が逝きました。

5年前、虐待されてぼろぼろだったのを保護したのですが、動物病院で診てもらったら、猫エイズと猫白血病のキャリアでした。以来、何度か体調を崩したことがありましたが、白血球を減らし続けていましたが、何とか暮せたのですが、今回は食欲不振で、療法食もミルクも水も飲まず、みるみる痩せていきました。ステロイド剤も効かなくなっていました。亡くなるときのことですが、浅い呼吸から急に2本の前足を突き立てるように伸ばしては戻し、歯が鳴るほど荒い息になり、最期は添い寝している私を押し戻すような強い痙攣が続きました。目は大きく開き、瞳孔は開いていました。あまりに苦しそうなので、安楽死させてたほうがよかったと思うほどでした。猫に意識があり、非常な苦痛の中にあったとしたら、かわいそうでなりません。保護してから、できる限りのことをやってきたと思うのですが、最期があまりにも壮絶でした。痙攣していたとき、痛みを感じず、筋肉の運動だけであれば、救われる気がしますが、どうなのでしょうか。動物病院に入院させず、温かい布団の上で、撫でつづけ、話しかけ続けられたのは私としてはよかったのですが。それから愛猫に「出会えて感謝している」と口に出して言うと、そのたびに涙を流したのも不思議です。私の思いが通じでいると感じたのですが…。動物や獣医学に詳しい方、教えてください。

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nya********さん

2014/11/2604:10:36

救急医学会の会誌に、救命が困難と思われた瞳孔散大者で社会復帰できた患者の何人もから、瞳孔散大時の周りの会話が聞こえていたという報告が載っています。
したがって、瞳孔散大時に、意識がなくて苦痛を感じていなかったとは言えないと思います。逆に、瞳孔散大時に意識がなかったひともいるかもしれませんが。
しかし、だからといって、安楽死が本当に苦痛を感じないのかというのは当事者しかわからないので、知る術がありません。
安楽死というのは、ある程度長期にわたって苦痛が予想されるときにしたほうがいいものではないでしょうか?
痙攣といっても数時間以内でしょうから、わざわざ安楽死にしなくとも、、、と思いますが。

  • nya********さん

    2014/11/2604:17:27

    生き物は死ぬ前には、生命を維持できないほどの病気や老衰になるため、その病態によってとても苦しみます。その苦しみから解放されるには死しかありません。
    そのため、死ぬまで長期間がよそうされるとき、死を早めて死ぬまでの苦しむ期間を早めてあげるのが安楽死だとおもいます。
    その安楽死の行為そのものが苦痛が少ないかというのは、誰もわからないわけです。
    つまり、安楽死は、苦しむ期間を早めるかどうかの問題に過ぎませんので、痙攣しているということは、まもなく死ぬことが確実な状態です。それなのにわざわざ安楽死というのは、意味がないようにおもいます。

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質問した人からのコメント

2014/11/28 19:28:56

ご回答により死に際について知り、冷厳な死というものを直視することができました。猫の涙が心が通じていた証と納得できるようになり、救われる思いです。心から感謝致します。

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