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「さら」と読む漢字を教えて下さい<m(__)m> 子供に「さら」と名付ける事に決ま...

yut********さん

2014/11/2815:39:51

「さら」と読む漢字を教えて下さい<m(__)m>

子供に「さら」と名付ける事に決まったのですが、漢字で悩んでいます。

ネットで色々調べたところ、「咲」という字が古語で「笑」にあたるらしく、
良く笑う子に育つように「咲良」と名付けた方がいました。
凄くいいなと思って候補に挙がっているのですが、他にも何かお勧め
あれば意味も含めて教えて下さい(*^_^*)

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hot********さん

2014/11/2817:27:25

欧米だと「サラ(Sarah)」は「アブラハム」「イサク」「ヤコブ」のような「ユダヤ人しか使わない名前」というイメージが強く、海外で「なぜ日本人なのにサラなの?」と聞かれて困惑する日本人のサラちゃんが大勢いると聞いたことがあります(笑)。
そんな時は「日本の『平家物語』冒頭に出てくる『沙羅双樹』から取ったのよ。お釈迦さまが亡くなった時に咲いたとされる伝説の花で、諸行無常の象徴なのよ」と言い返すとよいでしょう。……そんな人はいないか(笑)。

よって私は「沙羅」をお勧めします。

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nul********さん

2014/11/2923:37:23

「さら」という名前に当てられる漢字は多くないですね。

さら = 皿、更、(新)
さ = 沙、紗、早、佐、砂、咲
ら = 羅、良

パソコンの仮名漢字(MS-IME)では、沙羅、沙良、紗羅、佐良、咲良、彩良、幸来、紗愛などが出てきました。
咲良は「さくら」と読まれる確率が高いでしょう。彩良、幸来、紗愛などはたぶん正しく読んでもらえない。

「娑羅双樹(さらそうじゅ)」は、お釈迦様が涅槃の床についたときに「娑羅(シャラ)の樹」が四方に2本づつあったことに因むものです。「娑羅」はインド原産の高木で仏教の聖樹です。花の色は淡い黄色。「沙羅」とも書く。日本では「沙羅」といえば「夏椿(ナツツバキ)」のこと。

-----

>「咲」という字が古語で「笑」にあたるらしく、

「笑」の俗字というか誤字というか。


〔音〕 ショウ〈セウ〉
〔訓〕 さく・わらう

[意味]
(1) 花がさく
(2) わらう

[解字]
「笑」の古字「〓」を書き誤ったもの。古来中国では「(2)わらう」の意味にしか用いない。「(1)花がさく」は、「鳥鳴花咲=鳥なき花わらう」という慣用句から、日本で「さく」の意味に転用されたもの。

〓 : 口に芺 ()

ura********さん

2014/11/2818:14:54

「咲良」を「さら」とは読めません。
誰もが「さくら」と読んでしまいます。
「沙羅」か「紗羅」のほうが良いと思います。

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