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そうりゅう型潜水艦にリチウムイオン蓄電池が搭載可能になったら、既存のそうりゅ...

mickaellandreau1さん

2014/12/418:33:54

そうりゅう型潜水艦にリチウムイオン蓄電池が搭載可能になったら、既存のそうりゅう型も改装して搭載しますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nandn1242さん

2014/12/920:25:52

すでに生産されている既存の艦に対する改装はほぼ無いと考えて良いと思います。

他の回答者の方も仰っていますが28SSからは現行のスターリング機関を用いたAIPに代えてリチウムイオンになる計画ですが、既存の艦に適用する場合、一度船体を解体する程の大改装となります。

解体してスターリングAIPを取り出し、代わりにリチウムイオン電池を敷き詰めるとなると艦内のレイアウト事態も大幅に変更しなければなりませんから、相当な工期とコストを見込まなければいけなくなります。


似たような例としては現在のスターリングAIPのテストベッドとなったあさしおが挙げられます。

あさしおは船体を切断しAIPを継ぎ足す工事に1年を掛け、その後に試験を行っています。
そのためあさしおは練習潜水艦に種別変更された後にこれらを実施しています。

通常の定期整備でも艦がドッグ入りするのは長くて3ヶ月です。
実戦配備されている潜水艦を、試験も含めれば1年以上も配備から外すというのは大きな戦力低下を招きます。

また、その間乗員を遊ばせておく訳にはいかないので訓練スケジュール等についても考慮しなければいけません。



以上のことを考えると、既存のそうりゅう型を改装してリチウムイオン電池を搭載するという可能性は極めて低いと考えられます。

ベストアンサー以外の回答

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2014/12/818:59:56

自衛隊の最強の敵(財務省)が許してくれれば搭載するとは思いますね。

一応28SS(ポストそうりゅう型)で搭載する予定ですが、100億円も建造費が増加するそうで、以降の同型艦にも搭載できるかどうか……退役までのライフコストはかなり減るそうですが。

2014/12/603:40:13

とりあえず、27年度予算で建造の最終艦が28SSの実験艦も兼ねて、リチウムイオン電池を搭載します。ただ、既存艦は諸経費がかかるので、おそらくしないでしょう。

とりあえず、27年度予算で建造の最終艦が28SSの実験艦も兼ねて、リチウムイオン電池を搭載します。ただ、既存艦は諸...

gishichouさん

2014/12/419:00:56

今のところ(おそらく今後も)発表が無いので何とも言えません。
ま、載せ替えるには予算と時間が必要なので、行うとしても相当先の話になるでしょう。今後の潜水艦ではAIP機関を無くして、リチウムイオン電池とディーゼル発電機で十分という話もあるようです。
#AIP機関分の重量・容積をリチウムイオン電池に回した方が、潜行可能時間が伸びるそうで。

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