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スバルはなぜ水平対向エンジンをずっと使い続けているのですか? 他社で水平対...

thi********さん

2014/12/1109:34:58

スバルはなぜ水平対向エンジンをずっと使い続けているのですか?

他社で水平対向エンジンを使用しているのはポルシェくらいだと思います。

水平対向エンジンにこだわる理由が知りたいです

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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2014/12/1109:39:06

新たなエンジンを開発し、なおかつそれが直列4気筒のような現行とは大きく異なるものになれば、数百億単位の投資が必要だから、今の富士重工にそのようなリスクは負えないし、そうすることで売れる保証もない。
わざわざお金をかけて他社と同じ仕組みを取り入れる必要はないし、できないということです。

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ベストアンサー以外の回答

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loo********さん

2014/12/1309:16:50

最初の量産小型車の試作をする際に、室内空間を広く取るために駆動方式をFFとし、そこから開発チームの設計思想/条件として挙げた、
・エンジン~デフ~トランスミッションは一直線の配列
・理想のドライビングポジションで決まったブレーキペダル位置に干渉しない
・エンジンの高さを低くする
・振動が少ない
・フロントオーバーハングを短くする
条件から、候補に上がっていた直列、V型、水平対向の中から、水平対向が選ばれ、その後ずっと継続しているそうです。
レガシィ開発時には、エンジン形式も0からの選考となりましたが、一般的な直列エンジンが楽と分かっていても、今まで培ってきた水平対向エンジンのレイアウト技術を継承していこうとなり、続投となりました。
(資料参考:ワールドカーガイド28スバル)

メンツや体裁などのために、新たな水平対向エンジンを開発するまでは行わないと思います。過去に軽やリッターカー用に直列エンジンは作っていましたし、富士重工本体でも小型とはいえ、産業用エンジンを作っており、技術はあるはずなので。
水平対向エンジンを軸にした動力機構で、走行性能のみならず、衝突安全性能にもメリットを発揮していることからも、やはり最初の設計思想がスバルのクルマ作りの思想からして優れていると判断から、現在までの50年程かけて採用、および改良して採用を続けているのでしょう。

nbr********さん

2014/12/1300:47:18

本気で「直4エンジンを造ろう」という気運が高まった時期は過去にあります。同じタイミングで、海外での生産と販売の拠点整備等が待ったなしの状況になり、共に同じ数百億円規模のプロジェクトで天秤にかけられ、結果直4エンジンの方を断念しました。当時直2・0.55㍑の軽用エンジン、直3・1.0㍑の小型車用エンジンを持っていた関係で、さらにもう1気筒追加して1.6㍑クラスの直4エンジンを仕立てる事はそう難しい事ではなかったようです。事実、80年台中頃にはその直4・1.6㍑エンジン+CVTという組み合わせの試作車が十数台完成してたようですし。

航空機が云々…という意見もありますが、最初から「水平対向ありき」で富士重工のクルマって開発されたワケではなく、スバル360より前の小型試作車「すばるP-1」では、オーソドックスな直4エンジンを含めた色々なモノも検討・製作されたようです。その得意の航空機エンジンを”星型エンジン”といいますが、「似てるところもある」程度で自動車に載る水平対向エンジンとは全く違うものです。

また直4エンジンをやるメリットとして、世界中でもっとも多く造られてる”ベタ”な型式である為、革新的な技術や進化の速度も速く(世界中で共同開発しているのと同じコトだと)それに相乗りすれば苦労なく開発出来る事が挙げられるそうですが、あえてそれをやらなかったそうです。

hat********さん

2014/12/1214:27:25

スバルは戦前から航空メーカーで東洋最大と言われた中島飛行機が母体でした。
http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/nakajima/nakajima4.html

この時代は世界最強と言われたゼロ戦のエンジンを三菱と性能テストの結果、
採用されます。
機体は三菱、エンジンは中島製で、中島飛行機でもゼロ戦を生産しています。
三菱重工 :約3,880機
中島飛行機:約6,546機
この当時の星型エンジンの水平方向がスバルのボクサーエンジンの元になります。

スバルは国内最小メーカーですので、他と同じ事をしていると差別化が図れないとメーカー自体はよく判っていますので、シンメトリーAWDや水平対向エンジン、アイサイトなど、明らかにスバルの個性で勝負しています。


富士重工業会長 森郁夫氏 「逆境下で成長を目指す弱小メーカーの戦略~経営者に必要なこと前編・動画)
国内市場の縮小、歴史的な円高が続く日本の製造業にとってまさに逆境下の昨今、2010年度に過去最高益を達成した富士重工業。選択と集中を徹底した海外戦略、軽自動車からの撤退など大きな施策を打ち出し、企業の体質改善と変革を推し進めてきた同社の森郁夫会長が披露する、スバルが独自のユニークさを保ち市場の中で輝く戦略、また企業が独自の個性を失わず輝くために経営者が持つべく哲学とは。前編は森氏の講演を収録(視聴時間:1時間03分49秒。肩書は2011年12月2日登壇当時のもの)。

http://globis.jp/1927

スバルは戦前から航空メーカーで東洋最大と言われた中島飛行機が母体でした。...

ohv********さん

2014/12/1116:15:43

水平対向エンジンはイタリアのアルファロメオ社で1970年代から1990年頃まで生産されていました
アルファスッドというネーミングでのちにアルファ33へそして一部145へ搭載されこの世を去りました
当時スバル社のFF-1を徹底研究してエンジン設計をしたと聞いております、設計にはポルシェにいたエンジニアの方が加わったとも聞いています
スッドのエンジンはカミソリのごとく鋭利でざらついた音とともにレッドゾーンを飛び越えてしまう吹け上がりの速さです、低重心、インボードディスクなど走りに徹した設計でしたがボディーの腐食が酷く現在この世に存在するのは年々数が減っていて絶滅危惧種扱いです
関係のないコメントをしましたがスバル-スッド繋がりでアルファスッドの事も覚えてやってください

水平対向エンジンはイタリアのアルファロメオ社で1970年代から1990年頃まで生産されていました...

nan********さん

2014/12/1112:59:55

売りがそれしかない…
もう引くに引けない所まで来ちゃってるから。

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