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リサイクルトナーはあまり使わないほうが良いのでしょうか?

manzadon47さん

2014/12/1813:12:36

リサイクルトナーはあまり使わないほうが良いのでしょうか?

個人事務所を経営しています。安い機種のプリンターを使っていますので、コストを抑えるためにリサイクルトナーを(レーザープリンタだけ)使用しています。新品のほうが良いのでしょうが、リサイクルトナーは使用するとプリンター本体にあまり良くないのでしょうか?
ちなみにインクカートリッジは以前、自分で詰め替えるタイプを使ってプリンターの寿命が短く
なったこともありましたので、新品を使っています。

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a123acngさん

2014/12/1815:05:19

プリンタの修理屋です。

「新品」ではなく「純正品」と表現すべきですね。

また、細かい話ですけど「リサイクルトナー」なんて書いているメーカーの商品は使わないほうが良いかも。

「リサイクルトナー」なんて言うものがあり得ないことですから。

「再生カートリッジ」「互換品」なんて言ういい方のほうが正しいのです。


前置きが長くなりましたけど、インクジェットに比べると害ははるかに少なく、実質的にないといっても差し支えないでしょう。

ただし、(機種にもよりますけど)内部にある高電圧を扱う部分の処理が悪いと、制御回路に高電圧がかかり、全部パーにしてしまう事があります。
まれな事例ですけどね。

そういったことを避けるためにはきちんとしたメーカーを選び、同じところの商品を使う事です。
それを判断する一つの目安が、表示の問題。

回収したトナーカートリッジは、洗浄し、(キヤノンの場合は)新しい感光ドラムを取り付け、汎用のトナーを封入して出荷するはずです。
カートリッジの外装(ケース)を再使用するわけですから、「リユース」のほうが正しい表現となります。
「リサイクル」と「リユース」の違いも判らないようなレベルの低い業者は避けた方が安全、という意味です。


また、普通はケースのどこかに再生回数などを表示したラベルを貼っているはず。
持っても5回程度しか使えませんので、それをきちんと管理しているかも判断の基準となります。


キヤノンの商品の場合、感光ドラムの表面に塗布してある材料の特許があるはずで、同じものは使えないはずです。
そこを交換する場合、汎用の材料を使ったドラムを使いますので、薄い青、薄い緑、茶色などで透けて下地のアルミの表面が見える感じになることが多いです。
それが純正品と同じ色の場合、ドラムを交換せずに出荷した可能性も考えられます。
時々見かけます。

不景気でコストダウンの要望に応えるためにやっているかもしれませんけど、すぐ不良になってしまう可能性もあるわけです。

質問した人からのコメント

2014/12/18 15:15:55

降参 ありがとうございました。大変参考になりました。

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