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老後の資産は、いくら必要ですか?

run********さん

2014/12/1820:43:32

老後の資産は、いくら必要ですか?

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shi********さん

2014/12/2019:32:33

例えば65歳で仕事を引退して、65歳から年金がもらえて、老後の年間生活費が300万で、90歳まで生きてもいいように考えますと…、
65歳以降の生活費は、300万×25年=7千500万円になります。
これからは、年金を300万(月25万)もらえる人はかなり少なくなるため、不足分は65歳までに貯蓄しておく必要があります。

年金180万(月15万)なら必要貯蓄額は3000万円
年金120万(月10万)なら必要貯蓄額は4500万円

以上は90歳まで生きるとしての計算です。そんなに長生きできない可能性が高いですが、これからの時代は生きるリスクを考えないといけませんので、余裕分を考慮して、あえて90歳として計算しました。

公的年金があてにできない時代、個人年金などへの加入も考えつつ、貯蓄を少しでも増やしておくことが求められる時代です。
とりあえず、下記の平均貯蓄額を超えることを目標にするといいと思います。

《参考資料》
総務省家計調査報告
2013年の1世帯当たり平均貯蓄額は1739万円ですが、年齢階級が高くなるほど貯蓄額が多く、30歳未満の世帯が288万円となっているのに対し、60歳以上の世帯は2384万円となっています。

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ベストアンサー以外の回答

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gom********さん

2014/12/2509:27:59

老後と言えば日本が破産してる
侵略されて戦争中
日本沈没 断裂型の大天災もあります。

今いくらあっても足らないと思います。

tok********さん

2014/12/2314:23:40

ほかに良い回答があるので、蛇足かも知れませんが。

巷では老後資金の必要額について、3000万円だの、6000万円だの、1億円だのの数字が一人歩きしていますね。
しかし、人それぞれ収入が違い、概ね収入に合わせた生活をし、老後も普通は現役時代と同等の生活をするのですから、老後資金の必要額は今の収入や生活水準によって大きく違うはずです。
つまり、「老後資金○○万円」と定額で議論するのがそもそもおかしいです。「現役時代の平均年収の△△倍」のような比率で表現するほうが真実に近いです。

また、退職金の有無や水準、年金受給予定額などは準備するべき老後資金の額に大きく影響しますから、まずはこれらをきちんと把握しましょう。
このほか、持ち家や親族の状況も影響します。

という訳で、現実のところ、個人の生活費、年金や退職金の予想額、持ち家の状況等から、具体的に計算してみるしかないのです。

一般に、年収500~600万円で子供2人を育てた夫婦なら、夫婦二人になった後の消費支出は巷で言われる27万円も行きません。このレベルで厚生年金加入の方は、3000万円も貯める必要はないです。
年収500万円、手取り400万円の人が20年で2000万円の老後資金を貯めるためには、(老後資金だけで)年間100万円の貯蓄が必要です。ということは、現役時代には子供関係の費用、住宅ローンの返済などを含めて年間300万円、月々25万円で生活することになります。
こういう人たちの老後、夫婦二人の生活費が25万円とか27万円って、いかに医療費が増えるとはいえおかしいですよね。
年収500万円で退職金1000万円なら、自力で1000万円貯めれば十分でしょう。
ちなみに、年収1000万円レベルの人は、やっぱり3000万円以上(退職金込み)必要です。実は、高年収者ほど注意が必要なのです。

cio********さん

2014/12/2100:06:30

私も、平均貯蓄額を目標にすれば良いと思います
ポイントは老後も働くこと、農家とパイプラインを作ること
それだけで生活費はかなり浮かせられます

1億円が必要という論理は、遊んで暮らせるだけの金ということで
まず普通の人が考えることも必要ないし、ためる必要も可能性もありません

また外国に行く必要もありません
年をとるにつれ、日本が良いと思うようになります

cor********さん

2014/12/2010:55:18

老後の必要資産は生活レベルによって違うでしょうが、郊外の分譲マンション(ローンは完済済み)で厚生年金をもらって老後を暮らしている感覚としては次のとおりです。
1.東京都内のタワーマンションで優雅に暮らす場合・・・10億円
2.都内のマンションで厚生年金をもらって暮らす場合・・・5000万円
3.郊外の一戸建てで厚生年金をもらって暮らす場合・・・3000万円
4.郊外のマンションで国民年金をもらって暮らす場合・・・5000万円
5.UR賃貸で厚生年金をもらって暮らす場合・・・1000万円
6.田舎の古民家で野菜を作りながら暮らす場合・・・100万円
7.市役所から生活保護費をもらって暮らす場合・・・0円

ipp********さん

2014/12/2004:10:42

人によって全然違うので、マネー本の●千万円必要というのはあてになりません。例えば、年金額は独身自営業の国民年金なら5万円、大企業共働きの厚生年金+企業年金なら夫婦で合計40万円以上もでるわけです。前者だったら毎月10万円~20万円足りませんが、自営業だと身体が動く限り働けるし(私の親戚は79歳で小さな工場を経営しています)、後者だったら定年のときに貯金0でも大丈夫です。下の方で年金を月額8万円で計算されていますが、国民年金の平均受給額は5万円、厚生年金は15万円なので、こちらのほうが目安かと。

自分の年金額を年金定期便などである程度計算して、自分が何歳まで働くか考えたうえ、90歳まで生きると仮定して、生活費のおよその額をかけて、いくら足りないか算出すればいい。例えばローン返済終わっているひとで単身だったら月15万円で暮らせるだろうし、賃貸で家族で60過ぎても子供が大学生だったら月30万円は必要。さらに医療費など予備に500万円ぐらい考えておけば。生活費が足りなければ家計の見直しをすればいい。

また、今は65歳まで継続雇用がありますし、その後も、これだけ人手不足だったら、職業を選ばなければ70歳ぐらいまでは働けるわけです。まあ、若いうちから貯蓄するに越したことは無いと思いますが、●千万円なんて貯められる人は一握りですし、いざとなれば生活保護もありますから、それほど気にする必要はないのでは。

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