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寒中見舞いのことです。 喪中の友達に寒中見舞いをだしたいと思っています。 ...

rinaaa0728さん

2014/12/2220:54:40

寒中見舞いのことです。

喪中の友達に寒中見舞いをだしたいと思っています。
そこで質問なのですが、
1寒中見舞いようの葉書ではないといけないのか
2一言なにか書いていいのか、書くとし

たらどのようなことを書いたらいいのか、どのような言葉つかってはいけないのか。
3いつ出せばいいのか
4相手のなくなってしまったかたの名前はがわからないときはどうしたらいいか
5かわいいデザインはいけないのか(雪だるま、羊など)
6縦書きか横書きか



中学生なので、少し堅苦しくないようなものにしたいと思っています。

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hisanori4142さん

2014/12/2223:41:53

手紙というのは全て意味と目的を持っています。「寒中見舞いとは何か?」という原理原則を理解すればいずれも答えを導き出すのは難しいことではありません。

まず質問文から質問者さまがある種の誤解をしている可能性があると思います。
質問者さまは「寒中見舞いというのは近親者に不幸があったために年賀状を送ることができなくなった際に、その代わりとして送るもの」と考えていませんか?
まずはそれが大いなる誤解です。

暑中見舞いというのをご存知かと思います。
「厳しい暑さの中で体調を崩したりしていないか?」と相手の安否を気遣うために送る季節のご挨拶状です。
寒中見舞いも同じ。
「厳しい寒さの中で体調を崩したりしていないか?」と相手の安否を訪ね、元気付けるために送るわけです。年賀状とは目的が違うのですから、年賀状を送った人にも送ります。ただ季節が接近するので年賀状を送った相手には省略することも多いというだけ。

暑中見舞いであれば縁側でスイカを食べている写真をデザインすることも全然不自然ではありません。従って「普通の寒中見舞い」であればそのデザインや内容が云々されることもないです。

ただ今回のようなケースでは「先方は悲しみの淵に打ち沈んでいる」という情報を事前に得たので、年賀状の送付を控えたわけです。
「寒中見舞いだから」というルールを設定するのではなく「深い悲しみにいる人にどのような手紙を送るのが望ましいのか?」と考えてご自身で適切な表現を探ることです。

「寒中見舞いようの葉書ではないといけないのか」

そういうハガキはありません。暑中見舞いにおける「かもめーる」のような専用ハガキはありません。
基本的には普通の官製はがきでいいです。
額面部分に胡蝶蘭が描かれている官製はがきがあります。ヤマユリや山桜をデザインした通常ハガキに比べ、比較的落ち着いたデザインであり、喪中ハガキや「喪中の際に送る寒中見舞い」に活用されることはあります。
ただしこれは「喜ばしいシーンではないので比較的地味なものを選びたい」と考えて採用しているだけ。
寒中見舞い専用のハガキではありませんし「必ずこのハガキを使わなければならない」と捉えるのも好ましいことではないです。

「一言なにか書いていいのか」

伝えるべきメッセージはあるわけですから、その言葉に想いを託すまでです。使ってはいけない言葉など機械的に定めるものではありませんが、「近親者を失って悲しんでいる人にどのような言葉をかけたらいいのか?」は質問者さまと先方の関係性などにもよります。第三者に教えてもらうようなことではありません。

「いつ出せばいいのか」

「厳しい寒さの中で体調を崩していませんか?」というのが伝えるべきメッセージなのですから、暦の上で寒の期間とされている時期になります。
1月5日頃の小寒から、2月4日頃までの立春の間が原則。
ただし今回のようなシーンで送るなら「祝い事を述べる期間を避ける」というのももう一つの要素ですから、お正月ムードのある「松の内」が明けてからとする人も多いです。その場合は1月7日くらいまでは控えることになります。

「相手のなくなってしまったかたの名前はがわからない」

ご不幸があったことを慰めるために送るわけではありませんからそもそもそこに言及することはありません。
伝えるのは「寒いけど元気ですか?」ということ。
「ご家族を亡くされて寂しいでしょうが元気を出してください」ということを伝えたいならそれは寒中見舞いの役割ではなく、「喪中見舞い」としてご挨拶することになります。

「かわいいデザインはいけないのか」

「普通の寒中見舞い」であればそのデザインが云々されることはありません。ただ「喪中にあって年賀状を避け、敢えて寒中見舞いでご挨拶をすることにした」というならその姿勢は問われます。

「悲しんでいる人におめでとうと言うのは憚られる」という理由で年賀状を見送ったわけです。その代わりに送る手紙なら寒中見舞いだろうが喪中見舞いだろうが、明るくて派手で楽しげなものを選択する合理的必然性がありません。
「年賀状の形式さえ取っていなければその中身はめでたくても構わない」というのは好ましい考え方ではありません。

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