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学資保険について質問です。 途中で解約すると雑収入になるので、 税金がかか...

hat********さん

2014/12/2716:30:45

学資保険について質問です。

途中で解約すると雑収入になるので、
税金がかかると聞きましたが
どの位かかるのでしょうか。

ちなみに、22歳満期で丸19年かけています。

4月から大学入学資金に必要なので
解約を考えています。
月々13,524円をかけています。
確か満期金は三百万だったと思います。
特約はつけていません。
純粋に学資保険のみです。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

boc********さん

2014/12/2717:55:30

学資保険には、①満期保険金や祝金を一括で受取るタイプ、②分割して年金の形で受け取るタイプがあります。
①の場合一時所得、②の場合雑所得となります。
ご質問の途中で解約すると①と同じ扱い、つまり一時所得となるはずですが・・・

因みに計算式は以下のとおりです。
①一時所得:収入金額-必要経費-特別控除50万円)×1/2
②雑所得 :学資年金額 -必要経費 ※必要経費=学資年金額 × (払込保険料総額 ÷ 学資年金総額)
これらの式からも分かるように、おそらく今の学資保険の戻り率はそんなに高くないので、ましてや中途解約となれば、殆ど税金の支払いは発生しないはずです。

余談ですが22歳満期、300万円受取のタイプを加入時にご自身で選択されたのでしょうか。
確かに解約返戻率が既に100%以上になっていれば問題はないのですが、通常入学時に満期が来るように設定するか、初めから年金形式の受取り方法が設定されていると思います。

本件は後者のようなプランではないでしょうか?だとすれば、申し出がない限り初年度、2年目・・・というようにあらかじめ決められた金額を受取ることになります。その際は確かに雑所得となります。
もしそうではないとすれば、敢えて22歳に満期を設定して戻りを表面的に大きく見せるだけの薄っぺらな商品と言えるでしょう(今更ですが)。

まとめます。
途中(全部)解約すれば一時所得となり、恐らく税金はかからないでしょう。
年金形式で受取ると雑所得となり、普通は他の所得とあわせて総合課税されます。
しかし、本件のように年金形式で受取る際には、予め10%を源泉徴収するケースもあります。詳細は直接保険会社に確認されることをお勧めします。
いずれにせよ、高額な税金がかかることはありません。

質問した人からのコメント

2014/12/28 00:18:39

詳しい説明ありがとうございました。
早速、保険会社に尋ねてみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sim********さん

2014/12/2717:40:31

受け取り方によって、雑所得か一時所得のどちらかになりますが、どちらも課税対象です。ただし、貰った金額から、支払った保険料引いた額に対して課税されるので、税額は微々たるものです。
契約者が配偶者控除を受けてる妻だと、控除の対象外になって、かなり損することはあります。

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