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思い浮かんだネタの表現媒体に悩みます。 小説、漫画、ゲーム制作といろいろな創...

lig********さん

2015/1/115:55:43

思い浮かんだネタの表現媒体に悩みます。
小説、漫画、ゲーム制作といろいろな創作表現に挑戦しているのですが、考えたストーリーをどれで表現するか毎回すごく悩みます。

文章と絵どっちも書く人、漫画とゲーム両方好きな人など、よければ意見を聞かせてください。

①判断基準
小説と漫画、ゲームと動画など複数の媒体で創作している場合、
どういう基準でネタを振り分けていますか?

②それぞれの利点・欠点
ゲーム/小説/漫画の、あなたが思うそれぞれの媒体ごとのメリット・デメリット(向いている内容・向いていないと思う内容)を教えてください。

③具体的な振り分け例
たとえば「異世界に飛ばされて異種族と交流」
「友達が誘拐された謎を解く」
「怖い風習の村から逃げ出す」といったストーリーの場合、
それぞれどの媒体が向いている、またはどの表現形態で見たいと思いますか?


ちなみに自分は今のところ、こんな感じです。
①判断基準
複数の展開が思いつく、終わりまで決まっている→ゲーム
短くまとまる、展開が二転三転する、雰囲気が暗い→小説
日常もの、ギャグ、キャラクター重視→漫画

②それぞれの利点・欠点
・ゲーム
利点:分岐や性別選択など、他の媒体では根本的できない表現ができる。感情移入しやすく、達成感がある。RPGやADVなど、作風によって使い分けられる。
欠点:時間と手間がかかる。地味な日常もの等には不向き。一話単位で話を作れる小説や漫画と違い、全体を一気に構成する必要がある。
・小説
利点:短期間で完成できる。群像劇や、叙述トリックなどがしやすい。心情描写が細かくできる。
欠点:わかりやすさの点では劣る。大人数を出すと把握しづらい。
・漫画
利点:キャラの個性がわかりやすい。小ネタやキャラ設定で話を引っ張れる。だらだらと終わりなく続けられる。
欠点:キャラのイメージが固定されてしまう。心情描写がしづらい。複雑な話にするとページ枚数が途端に増える。

③具体的な振り分け例
異種族→ゲーム、漫画
謎を解く→小説、推理ゲーム
村から脱出→ホラーゲーム、小説

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iti********さん

編集あり2015/1/208:45:55

ゲームは漫画アニメとは違って分岐がありますから少し異質ですね。キャラの行動に自由度がある話ならゲームがいいかもしれません。
小説は心理描写がしやすいのが特徴ですね。あと、文章ならではの叙述トリックが使えるのもジャンルによっては重要な要素になります(ゲームや漫画でも叙述はなくはないと思うが小説よりは稀)。
漫画は絵がありますので他に比べて視覚的な伏線の張り方やネタをばら蒔くのが容易だと思います。

あとは話の長さですね
小説及び漫画は短編から超長編までさまざまですがゲームは長さに制限があります。また、短編も向かない(誰も作ろうとしないだけ?)ので一番制限が厳しいかもしれません。

成立させるのが難しいゲームはともかくアニメと漫画はジャンルによって区別する必要はないと思います。ラノベなら異種族はあります。推理漫画もホラー漫画もあります。

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