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自律神経と漢方薬(50歳男) 内科では自律神経失調症と言われ、心療内科では...

pik********さん

2015/1/214:37:47

自律神経と漢方薬(50歳男)

内科では自律神経失調症と言われ、心療内科では不眠症と診断、今かかってる精神科では不安症と診断されてますが

不眠なのは間違いないです、眠剤飲まないと眠れません、昼寝も出来ません。

不安症では無いです、何も不安は感じないし、ネットで不安症のチェックシートも全く当てはまりません

更年期も考えましたが当てはまる項目が少ないので、「自律神経」だろうと思ってます

レンドルミンとセディールを精神科で処方されて飲んでますが、最近以前は無かった耳鳴り・下痢・涙目・たまに来る倦怠感・足の筋肉痛・聴力過敏などが出る様になりました。

「仮面うつ」も疑いましたが、体の異常は同じですが、精神チェックが当てはまらないので違うと思ってます


精神科では、「抗うつ剤位しか出す薬は無い、打つ手がない」と言われてますが数ヶ月前にデパスとサインバルタの副作用で死にかけたので、飲みたくないのが現実です

しかし、今のままでは治らないかもと思い、
そこで漢方はどうかな?と思って質問しました

「自律神経に漢方が効いたと言う体験談、こんな漢方が良いなど情報が有ったら教えてください」



先日行った東洋医学の、漢方の病院は、薬の処方に結局市販されてる様なツムラの薬を数種類混ぜた薬(市販の薬よりは効能が良い事は解っています)、症状には関係なく、落ち着かせる漢方と吐き気を押さえる漢方と、錠剤でも有る、西洋医学の薬の粉を混ぜた2種類出されてガッカリしました




よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

ele********さん

2015/1/922:43:39

私自身は医師ではありませんので、参考程度に読んで下さい。
西洋薬の作用や副作用が絡んでくると全く判断がつかないという
のが正直なところですが・・・。
# 西洋薬は全く詳しくありません。

漢方薬といっても大きく2系統の専門家がいます。
本場中国で理論体系化された中医学と、多様な生薬(漢方薬の
材料)が入手困難だった日本で、経験則に基づいて発達した
日本漢方です。

しかし、残念ながら多くの医師や薬剤師はどちらでもなく、
言い方は悪いですが素人に近い人が多いのが現状です。
症状にあわせた薬を足していくしかできないのは、十中八九
素人に近いように感じました。

私が漢方薬の要望を出しても、その薬が何に関係するのか
医師も薬剤師も理解できず、逆に効果を教えてあげ、実際に
これまで効果が出ている事を説明してあげないといけない
機会があるくらいですから、信用しすぎは禁物です。

現在の病状にもよりますが、漢方薬も出してくれる病院ではなく、
漢方専門薬局(生薬から配合してくれるところ)に相談してみては
どうでしょうか?
↓ ご参考
http://www.kigusuri.com/kensaku.html

保険は利きませんし当たり外れはありますが、やはり一味違う
薬を出してくれるところもあります。
不義理にはなってしまいますが、それで効くようなら病院で
その薬を保険適用で出してもらうという手もあります。
実際に使って効いたと言えば、普通はそのまま出してくれます。

漢方だけの話で言うと、下痢が慢性化するようなら内蔵の冷えか
気虚のどちらかが多いです。
冷えに関しては、単純に体を温めたり冷たい飲食物を避ければ
結構良くなります。漢方薬でいうと人参湯などがありますが、
カレーライスなどは同じ生薬が多く含まれていますので食事で
代用可能です。

冷えでない場合は気虚の可能性が高いですが、その場合は慢性的
疲労倦怠感や、異常発汗(暑いときでなく、思考も含め活動時に
発汗量が増大する)などがあり、他に様々な障害の引き金と
なる場合もあります。
臓器の活動を司る物質を「気」と呼びますが、それの不足により
飲食物から「気」を生成する機能も衰えるのが気虚ですから、
負の連鎖により放置しても改善しません。
「気」を補給する漢方薬(四君子湯、六君子湯、補中益気湯など)
により改善可能です。
→ 前から順に純粋な補気約で、後ろほど生薬が増え、補中益気湯に
いたっては血虚にも効果があります(そのぶん値段も高い)。

耳鳴りや腰痛などの老化現象に属する症状は、六味丸(あるいは
六味地黄丸)が良く使われます。
年をとってくると関節痛等の末端部の冷え症状が出てきますが、
その場合は体を温める生薬(桂枝と附子)を追加した八味地黄丸が
使われますが、附子はトリカブト(猛毒)の事なので専門知識が
無い状態でむやみに多用するのは危険です。

涙目や聴力過敏などは良く分かりませんが・・・。
それ以前に、メンタル系の症状だと柴胡加竜骨牡蛎湯か、抑肝散加
陳皮半夏のどちらかが使われることが多いです。
専門家でも判別は難しいのですが、日本漢方式の判別法は単純です。

仰向けになって腹部を触り、ヘソから上に向かって拍動が分布する
ようなら柴胡加竜骨牡蛎湯で、ヘソから左上に向かって拍動が分布
するようなら抑肝散加陳皮半夏だそうです。
重症だと、どちらか分からないほど広範囲で拍動を感じますが、
抑肝散の方の証だと、「驚」の感情が強くなっていた気がします。

ちなみに私も、今現在は柴胡加竜骨牡蛎湯と、念のため補中益気湯
を服用しつつ療養中です。

以上、ご参考まで。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hon********さん

2015/1/704:16:24

はじめまして^ ^。
お薬の事で悩まれているようで…。

漢方薬は『ツムラ抑肝散(ヨクカンサン)54』がお勧めです。
不眠症に効く薬です。

レンドルミンやデパスは比較的弱い薬です。耐性がついて来れば良い付き合いが出来るかもしれません。
内、デパスは良い薬だと思ってますので、1日1錠、もしくは頓服薬として服用されることをお勧めします。

早く体調が回復される様、お祈り致しております。

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