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人口知能による劇的な文明の変化『2045年問題』。 人類の歴史が変わるというか、終...

suk********さん

2015/1/320:52:28

人口知能による劇的な文明の変化『2045年問題』。 人類の歴史が変わるというか、終わると言うのか、、。 或いはようやく始まるというのか。

人類が文明文化の中心であった時代は後残すところ30年。

シンギュラリティについて、NHKでも特集番組を放送している。
いよいよ、終わりの始まり、、。 或いは、始まりの始まり。

これまでの人類2000年の歴史はこれから始まる新しい歴史へのイントロであったのかも知れない。

皆さんは人口知能による新しい文明社会は人類に幸せをもたらすと思いますか。
或いは、ターミネータの様な世界になると想像しますか。

補足NHK番組で知った訳ではなく、『保守的なNHKでさえも』、、。

2010年に公開された孫社長の説明

http://youtu.be/oxP9AZe_Wqo

http://youtu.be/1WCXcqJWG3Q

http://youtu.be/IoeuiQqW560

特殊な現象ではなく現実的に議論されています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ann********さん

2015/1/323:39:38

2045年問題と言うのは、
ノイマン型コンピュータの時代が終わりを告げるという話なので、
現在のノイマン型コンピュータにとらわれて、
というか、ノイマン型コンピュータ信仰を持っている人は、
「そんな問題は絶対に起きない」と言っていられるだろうと思います。

ただ、ノイマン型コンピュータでも、その初期には、
現在のような大量の情報を高速に処理できる、
ネットワーク型のコンピュータなんて、
ぜんぜん考えられませんでした。

事実を直視すれば、
今全く考えることができない新しい技術が出現することは当然考えられるし、
人間がこれまでたどってきた技術の歴史は、まさにそういうことなので、

>人類の歴史が変わるというか、終わると言うのか、、。 或いはようやく始まるというのか。

これはあり有ることだと思います。

なので私は長生きしたいです。未来を見たい。

自分が見てきたコンピュータの展開を考えてみても、
これから、大きな変化が無く、
ノイマン型のコンピュータだけの世界が続くというのは、
非常に考えにくいです。

そのときが2945年なのかどうかは分かりませんが、
そのときは必ず来ると思います。

そして、その人工知能は自己保存の能力を持つはずです。
コンピュータと人間型ロボットの組み合わせで、
何かが起きると思います。

それが人間にとって幸福かどうかは、分かりません。
幸福であればいいなと祈るだけです。

  • 質問者

    suk********さん

    2015/1/323:53:27

    カーツワイル博士ですね(^o^)。

    自分の目でその時代を見てみたいと、、体力作り、健康維持を行っています。

    私も見てみたいです。 2045年なのか、2060年なのかわかりませんが、人間の脳の能力を超える時代が来るのは確実だと思います。

    先日、、◯◯大学の研究室で教授と学生が議論しているのが、『画像処理』技術です。
    今後数年で飛躍的に発達します。

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質問した人からのコメント

2015/1/6 18:39:48

皆さんコメントありがとうございました。

健康に注意して自分の目で新しい時代を見てみたいです。(^o^)

ベストアンサー以外の回答

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twe********さん

2015/1/321:26:55

2045年問題なんてゆーてみるだけのお遊びなんだから、べつに気にするひつよーないよん♪(*^^*)

2015/1/322:04:08

テレビというのは、もう何でも面白おかしく出せばいいだけのものだから。
テレビの放映を真に受けることほど愚かなことはない。それはマスコミというものの宿命だからね。
「2045年問題」なんていうのは、一部の売名行為の連中が言い出しただけのことで、実際に調子よく一定期間に倍になるのかどうかは、誰にもわからないんです。
また、今のコンピュータがどれだけ高性能になっても、非常に重要な問題がある。それはコンピュータが思考出来ない、ということ。
電子計算機はすべてチューリング・マシンという原理に基づいているわけだけど、これは一定のプログラムをこなす機械に過ぎないわけ。つまり、人間のように自分で新たに問題を提起することが出来ない。
チューリング・マシンだからもしも人間のそういう思考を数式化出来ればいいわけだけど、それは現時点をみても、まったくその可能性は無いと言える。つまり2045年なんて、ほんのちょっと先に、何かが起きるなんていうのは、全くのナンセンスなのね。
現在のコンピュータの基礎を築いたのはフォン・ノイマンという学者で、恐ろしく多用な理論を築いたことでも有名な人物です。そのノイマンが自分よりも遙かに上だと絶賛してやまなかったのが、オーストリアの天才数学者であったクルト・ゲーデルだった。
アメリカでゲーデルを信奉した別な人物が、アルバート・アインシュタインで、アインシュタインはゲーデルと散歩がしたいがために、ゲーデルの研究所を訪れていると公言していた。その散歩の途中でアインシュタインの一般相対性理論の話をしていて、ゲーデルは「回転宇宙論解」という新たな解を与えた。まあ超絶の天才だったんですね。
そのゲーデルが、1951年にブラウン大学で「数学基礎理論における幾つかの基本的定理とその帰結」という講義をしている。これは、全ての数学が公理的集合論に還元される、というもの。そしてその中で「数学の無尽蔵性」ということを述べ、数学の単純化を試みると、無限数の公理になることに直面する、と言っています。
また「公理と推論規則によって、決定不可能な形式のディオファントス問題が必ず浮上する」としている。
また、「正確に定義された公理と推論規則の無矛盾は証明不可能である」ことを示し、全てを数学によって記述することの不可能性を示しました。
そして「数学は、正確な有限の規則に基づく公理系に含まれ無いと言う意味で不完全であり、すなわち人間精神は、いかなる有限の機械よりも無限に優れているか、あるいは絶対的に決定不可能なディオファントス問題が存在するかのどちらかである」と選言しています。
まあ、実際にはこの後で語られる哲学的な部分が非常に面白い講演なんだけど、要は数学的にプログラミングの有限性が人間以下である、という結論が数学的に出ている、ちうことなんですよ。
だからコンピュータがどれほど高性能になっても、それが人間を超えることはない。
また、「シンギュラリティ」なんてものも、好き勝手に言っている連中がいるだけ。言葉の概念としては現代人には面白いのかもしれないけど、それはまったくの夢想の産物だから。
文明の進歩に関しては、ジャレド・ダイアモンドやサミュエル・P・ハンティントンの著作を読まなければダメ。これらはイリヤ・プリゴジンの「散逸構造論」に矛盾しないフィールド・ワークの素晴らしい体系だから。
軍事コンピュータ・システムをDARPAは既に築いているけど、何がどうなってもスカイネットは出来ません。

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ton********さん

2015/1/322:39:42

その番組は見ていませんが、人工知能がビッグデータを扱えるようになったこの数年飛躍的に進歩したのは間違いありません。
これはコンピュータが心を持つ問題とは別物です。
あくまで「人間のマネ」を精密にできるという意味です。
心は持たないが、思考に似たことや判断らしきことは可能でしょう。

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ガキさんさん

2015/1/322:40:20

人工知能が幅を利かせるようになれば人間はほとんどの機能を失う、

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dsf********さん

2015/1/323:56:02

30年後か 果たして知恵袋は存在してんのかね笑

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