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護衛艦や巡視船の運用に詳しい方、教えてください。 ヘリコプターを着艦させる...

xkr********さん

2015/1/402:11:21

護衛艦や巡視船の運用に詳しい方、教えてください。

ヘリコプターを着艦させる際、船の方の速力は何ktくらいなのですか?

また、海上保安庁のひだ・はてるま型の煙突の問題で、着艦時に黒煙が…
という議論をよく目にしますが、船の排煙が濃くなるのは機関出力を
上げたときであり、そもそも着艦させるときに機関の出力をそこまで
上げる必要があるとも考えられないので、関係ないように思いますが、
どうなんでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tik********さん

2015/1/910:11:57

37くらいだと思う、

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ベストアンサー以外の回答

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eco********さん

2015/1/620:00:09

着艦させるときに航行しながら着艦するのは、停止してる船に着艦するのは、危険だからです
波で船体が揺れヘリコプターが接触する可能性があるのです

aeo********さん

2015/1/604:32:30

自衛隊や海上保安庁のヘリコプター操縦士は他の航空従事者と違って、航行する船舶に近づいたり着艦したりしなければいけません。高速で逃げる不審船や、エンジントラブルで停船できなくなった船や、逃走中の船舶を追いかけている最中の護衛艦や巡視船に着艦するために、等々。

その為、何度も並走着艦訓練をしなければいけません。そして、護衛艦も巡視船もその訓練等の為にわざと航速を上げます。その際は、さすがに出力を一気に上げるので黒煙が出ます。

技術的にトラックや車のように黒煙を出さないようにすることもできますが、陸上では煤(すす)がでると国民生活に影響があるので防止する必要性はありますが、海上ではその必要はありません。煤を出ないようにしたところで動力機関を使えば、必ず排気ガスは出ますし。

海上では煤が出たところで人間生活に影響がほとんどない、黒煙の防止策を行っても排ガスは出るので環境的にも意味は無い事から、護衛艦や巡視船では特に対策は必要ありません。対策機器を取り付ければ、規模が規模だけに自動車と違って影響も大きくなるため、排気効率が悪くなり結果的には機関の寿命も悪くなったり、任務に必要なエネルギー(出力)を生み出せなくなったり、燃費が当然悪くなるので燃料費に多くの税金を注ぎ込むことになり、デメリットばかりとなってしまいます。

ose********さん

2015/1/502:27:06

ヘリも対空速度がある方が安定するので,対空速度を付けるため適当な速さで風上に向かって航行するのではありませんか?

黒煙でなくても排気ガスは出ているのでそれを避ける意味もあるのではないでしょうか?排気ガスの中を飛ぶのはあまり気持ちが良いものではないと思うのですが。

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fau********さん

2015/1/419:54:14

>そもそも着艦させるときに機関の出力をそこまで上げる必要があるとも考えられないので

船舶は たいていの場合、どこかからどこかへ航走しておりますから、ヘリを着艦させるために一々停まらなければならないとすれば大きなデメリットになってしまいます。
航走したまま離発着できた方がよいでしょう。

特に護衛艦は戦闘行動を行うわけです。
停まっていたら、敵から見て良い的になってしまいます。

yam********さん

2015/1/412:08:20

詳しいわけではないが、ヘリは空気に対して固定されている。

船はもちろん海。

どちらも気流や潮流がある。

双方の位置関係を一致させるためには、どちらか、または両方が移動しなければならない。

ヘリが一定の位置を保つ方が有利そうなので、船の方が積極的に位置合わせをしてもおかしくない。

ヘリは微調整だね。

ここまでは平面上の話であって、実際には上下も追従させないとならないから、少しでもヘリの負荷を減らすためにね。

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