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箱根駅伝2015 以下の展望記事は妥当でしたか?

koi********さん

2015/1/500:40:35

箱根駅伝2015 以下の展望記事は妥当でしたか?

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正月に行われる箱根駅伝。2015年のV候補は全日本大学駅伝(以後、全日本)を圧勝した駒大になる。しかも、ぶっちぎりの大本命だ。その駒大を前回覇者の東洋大、全日本2位の明大、同3位の青学大、ポイント区間が強力な早大の4校が追いかける展開になるだろう。近年は「戦国駅伝」と呼ばれるほど、数校が優勝候補に挙げられたきたが、これだけ勢力図がハッキリしているのは久しぶりだ。まずは駒大がどれだけ強くて、なぜ有利なのかを説明したい。

①全日本駅伝で圧勝しているから箱根でも圧勝する
11月の全日本を制した駒大は、4連覇を1区村山謙太から一度も首位を譲らない“完全優勝”で飾っている。1~7区までは区間2位以内という抜群の安定感。7区が終わって後続に4分30秒近い大差をつけて、8区アンカーは安全運転で走らせている。

②登録選手の持ちタイムがトップだから圧勝する
戦力的にも前回2位の箱根メンバーが8人残っており、登録選手上位10人の平均タイムでは5千m、1万m、ハーフマラソンのすべてでトップ。誰が見ても、駒大がダントツの優勝候補ということがわかるだろう。

③大学最強エースがいるから圧勝する
エースの村山謙太は陸上関係者が“学生ナンバー1”と認めるランナーで、その村山の区間で他大学を突き放すことが計算できる。しかも大八木弘明監督は「村山を1区に起用してもおもしろい」と話しており、ライバル校を慌てさせている。もし1区に村山が入れば、区間記録を上回るような高速レースは必至。レースが始まる前から、駒大に“主導権”がある状態なのだ。

④5区6区の前回経験者が今回も好走するから圧勝する
山には前回経験者の馬場翔大(5区3位)と西澤佳洋(6区5位)が控えているのもアドバンテージだ。前回はともに初出場だったが、今季はさらに力をつけており、前回以上の好走が期待できる。

⑤大学最強のルーキーがいるから圧勝する
11月16日の上尾ハーフでは工藤有生がジュニア日本歴代3位(1時間02分18秒)となる好タイムをマークした。今季の学生長距離界には、スーパールーキーと呼べるような選手は出てこなかったが、V候補・駒大に大きな可能性を秘めるホープが加わったのだ。

⑥序盤にエースを集めるから圧勝する
「1~3区に主力を起用して、主導権を握りたい」と大八木監督は、村山、中村匠吾、中谷圭佑らを序盤に起用することを示唆している。エース村山の区間でリードを奪い、山でもライバル校を近づけない。あとは豊富な戦力で悠々と逃げ切る。それが駒大の目指す継走だ。

近年は箱根で負け続けてきたが、7年ぶり7回目の総合優勝に不安要素はほとんどない。

酒井政人/スポーツライター

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ということで、過去6年間優勝はできず、東洋に6年連続敗戦、柏原が卒業しても敗戦、去年も設楽兄弟だけで選手層が薄いと言われた東洋に大敗、まるで勝てていない駒沢なのに今年はぶっちぎりで優勝すると分析してました。しかも過去6年間必ず主力の誰かがブレーキ失速し続けているのに「不安はほとんどない」とまで断言してました。分析通りなら駒沢がぶっちぎりで往路優勝、復路も層が厚いので更にぶっちぎりで大差の圧勝優勝してるはずなんですが・・・。現実はまるで違ってますね。

このスポーツライターの分析はどこに穴があったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sen********さん

2015/1/501:02:54

この記事を書いた人は、勝ち負けに絶対はありえないということが全然わかっていませんね。
ベストメンバーで箱根に臨めたか。監督が選手の好不調をきちんと把握して調整していたか。チーム内に慢心はなかったのか。選手たちが実力を出し切ったのか。
箱根は駒澤が優勝した全日本や、今年は台風で中止になってしまった出雲駅伝より距離は長いうえに箱根山中以外にも各区に高低差があるうえ地形も複雑で、予想不可能な部分は多いです。結果的には実力の80パーセントしか出せなかった駒澤大学が、100パーセント以上を出した青山学院に惨敗したということになるでしょう。
東洋も明治も早稲田も、ベストメンバーで臨めなかったと各校の監督が泣きごとをいってるけど、ベストメンバーで臨めるように調整するのが監督・主将の仕事だといいたい。とくに明治の7区ように、区間二桁順位が最初から予想される選手を、経験を積ませるつもりなのか他に人がいなかったのか、こんなことをやってるチームが優勝できるはずがない。大八木監督が、とにかく優勝はダメでも東洋には勝てと檄を飛ばし、渡辺監督が明治にも負けたと泣くようでは、青山の天下が続くか、東洋と雌雄を決するAT時代の到来を予想させます。

質問した人からのコメント

2015/1/11 11:14:52

質問は「記事が妥当かどうか」なのに・・・・・
それに答えないで関係ないことばかり書いてる回答者ばっかりですね。一番質問に沿って回答していた回答をBAとします。

ベストアンサー以外の回答

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la_********さん

2015/1/610:07:15

箱根駅伝は全日本や出雲と比べ、距離や区間も長く、山という特性もあります。
ですので、全日本に勝てたから、1万メートルの個人記録などあてにならないのです。あと、箱根駅伝は1区間が平均21キロと長丁場であり、たとえば9人が区間賞をとっても1人が大ブレーキを起こせば優勝はできません。箱根以外の駅伝は距離が短くブレーキがおこりにくく、起きたとしても距離が短いため、ダメージに繋がりにくいのです。以前も順天堂の山の神今井が5区でトップに立ち優勝確実と思っていたところ8区で脱水症状となり、大ブレーキをおこし、優勝を逃がしたことも記憶に新しいと思います。
あと、駒沢大は毎年有力選手を多く勧誘して入学させますが、監督の指導力はどうでしょうか?今回もゴールの大手町での大八木監督の言葉に表れていると思います。
逃げる練習をしている。なにかが足りない自分で考えてみてください。など選手に対して言っている。それをさせない、教えるのが指導者、コーチではないでしょうか?いつも同じパターンです。これでは優勝はできませんね。
その他、箱根4度優勝、東洋や3度優勝、山梨学院といった強豪も全日本では1度も優勝したことがありません。これは全日本より箱根に標準、ピークを合わせた練習をさせているのではないのでしょうか?

axe********さん

2015/1/602:09:20

正直に言うと「神野が山登りで柏原以上の走りを見せた」のが全くの予想外だったからではないかと思われます。

blo********さん

編集あり2015/1/602:57:14

お早うございます。あえてコメントしたくありませんが、はっきり言って出雲駅伝の中止がもろに響いていますね。また、各大学のスカウティング能力がもろに影響しています。

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