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コンビニとスーパーの飲み物の値段の違い(ペットボトルの) 普段スーパーで買うん...

yun********さん

2015/1/606:25:46

コンビニとスーパーの飲み物の値段の違い(ペットボトルの)
普段スーパーで買うんですが倍くらい値段が違いますよね
なぜでしょうか?

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bwd********さん

2015/1/606:33:00

粗利をどうするかってことでしょう。

コンビニって、元々販売価格で売っていますよね。

それに対して、スーパーは、値引きと言うか、儲けの部分を度外視するような価格でうりますよね。

大量に仕入れるとか、薄利多売するとか、色々理由はあるんです。

もっとも、お店のコンセプト自体が違いますからね。

コンビニは、その名の通り便利な店(便利って言うのは、早朝深夜関係ないって意味)。

スーパーマーケットは、大規模小売店で、多少値段を下げて多く売る薄利多売をしたりします。

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ベストアンサー以外の回答

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2015/1/610:19:35

流通経路のどこで仕入れるかの問題です。
コンビニというのは、「全国統一価格・全国同一商品展開」が大原則です。7-11に例をとります。現在7-11は全国に17000店舗程度あります。あるペットボトル飲料を各店に展開するとなると、常時在庫で少なくとも毎日200本程度の在庫は必要でしょう。商品の人気や季節変動によってはそれ以上の物が要求されます。そのデータは刻々とPOSレジから本部に上がって行き翌日以降の発注数に反映されます。誰もが何気なく並んで会計しているレジですが、あのレジは、即時に「7-11」本部のホストコンピータのデータを送り、その実績や情報が蓄積されていっているのです。そして売り上げ情報が翌日以降の仕入れデータになる訳ですから、7-11ではメーカー直結の代理店から買い入れるしか選択肢がないのです。つまりある程度言い値で買い入れるしかありません。
一方スーパーは「多品種大量販売」で稼いでいる営業形態です。ある飲料が品薄になったらその価格は定価近くまで上げておいてもべっにかまいません。それ以外の商品で「目玉商品」を作り廉価販売を展開して客寄せをしておいて、「ついでに他の品も買って行ってくれれば良い」という商法です。ですから彼らは一次卸しとは通常の取引しかしません。
流通業者には一次卸し・二次卸し・三次卸しと言って利ざやを稼ぐためにより安価な原価を求めて売れ残った商品を買い集めている業者がいます。
彼らがそれでも売れなかった在庫を抱えてヒーヒー言っている所を見つけて買い叩く訳です。
「賞味期限切れになる前に買値+○○程度で仕入れてやるから、それでいいだろう」
それにお店の多少の利益を足して店頭に出すのが「目玉商品」です。

2015/1/607:01:44

仕入値が違います。

卸は販売先によって販売価格が違うので、
ポカリ500を卸から買うときに、
スーパーは70円で、コンビニは80円で、酒屋は90円で買うということが起こります。(値段は適当)

これはメーカーとの特約、割り戻し、帳合など色々含みがある話です。
勉強すると面白いですよー

ber********さん

2015/1/607:01:12

薄利多売です。 大型スーパーは一度に大量に仕入れるので仕入れ値も安いんです
。詳細は言えないけどジュースとかお茶の原価無茶苦茶安いですよ(笑)

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