ここから本文です

赤字国債(特例国債)と建設国債の違いについて

tim********さん

2015/1/1317:16:16

赤字国債(特例国債)と建設国債の違いについて

あるサイトでは赤字国債は、
財政法では上記の通り赤字国債を発行できない事になっているが、公債特例法という一年限定の特例措置を用いて発行することが可能となっている。
と書かれていたのですが、建設国債は公債特例法を用いずに発行できるのですか?
用途としては、公共事業に使うのが建設国債でそれ以外が赤字国債ということでいいのでしょうか?

閲覧数:
656
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hello-ATさん

2015/1/1317:31:40

概ねの考え方としては、質問者様の認識で間違いないかと思います。

細かい定義を言うと、公共事業費、出資金及び貸付金の財源(財政法第4条第1項ただし書き)に基づいて発行されるのが建設国債です。

建設国債の発行は、国会の議決を経た金額の範囲内で発行できるとされており、その発行限度額は、一般会計予算総則に計上されています。

建設国債以外が全て赤字国債(特例国債)かというと、そうでは無く、他にも年金特例国債とか復興債とかがあるようです。

赤字国債(特例国債)の定義は、建設国債を発行してもなお歳入が不足すると見込まれる場合に、公共事業費等以外の歳出に充てる財源を調達することを目的として、特別の法律に基づき発行される国債というものです。

年金特例国債とか復興債とかは、使用目的がハッキリしているので、赤字国債(特例国債)とは別定義なのだと思います。

ただ、どの国債も国会の承認が必要であり、政府が勝手に発行することは出来ないという点では同じと言えます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる