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4月と5月の途中に入社した場合の定時決定の仕方を教えて下さい。よろしくお願い...

hir********さん

2007/12/3007:51:08

4月と5月の途中に入社した場合の定時決定の仕方を教えて下さい。よろしくお願い致します。

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the********さん

2008/1/113:02:54

4月または5月の途中入社の場合は入社月の翌月以降が対象となります。

4月途中入社の場合は,5月と6月が算定対象月になります。
5月途中入社の場合は,6月が算定対象月になります。

ご存知と思いますが、標準報酬を決定するには,4月,5月,6月の報酬支払いの基礎日数が17日以上の月であることが必要とされています。
17日未満の月があれば,その月を除いて算定します。

ですから、5月途中入社で6月の支払基礎日数が17日未満のときは、「通常の方法では算定が困難であるとき」に該当し、「保険者算定」となり、社会保険事務所が判断します。

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kos********さん

編集あり2008/1/314:20:19

被保険者の標準報酬月額は、資格取得時(通常は入社時)に決定されますが、その後の昇給や、手当の変動を反映するため、1年に一度各被保険者の標準報酬月額を実際の報酬(給与)と見合ったものにするため、標準報酬の改定を行うことを定時決定と強います。
給与計算の対象となる日数を支払基礎日数といい、この日数が17日未満の月は報酬額が通常のものとかけ離れたものになる恐れがあるため、定時決定では計算の対象から除外します。
支払基礎日数は、日給者の場合は出勤日数ですが、月給者や週給者の場合は、通常給与計算の基礎が暦日であって、日曜日なども含むのが普通であるため、出勤日数に関係なく暦日が支払基礎日数になります。

しかし途中入社の場合は、月給者であっても日割りになることがありますので、通常月とは異なる扱いになります。
4月、5月、6月の3か月とも支払基礎日数が17日未満の場合や、3か月とも無給などの場合は、保険者が修正平均して算定しますが、、この場合でも算定基礎届の提出は必要となります。

説明のため、5月入社で5月は「日割り」給与になった場合を想定します。

Aさんは5月の給与20万円(5月10日入社、出勤日数20日)、6月の給与30万円(出勤日数30日)であったとします。
標準報酬月額は、5月入社時点で30万円とししました。
この場合、定時決定するときに、5月の出勤日数が20日以上あったとして、平均(20+30)÷2=25万円の標準報酬にはなりません。

5月は途中入社であり、フル出勤により得た給与でないため除外することになります。
(この場合、出勤日数(土日を含む)が17日以上でも除外されることがあります)

つまり保険者の算定になり、6月の給与を基準として30万円の標準報酬と決定(算定)されます。

結論:算定基礎月は、その事業所に継続雇用されていた期間を対象とします。支払基礎日数が20日以上あったとしても、給与支払期間に途中入社した場合、その入社月は算定の対象になりません。

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