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祖父が亡くなり、通夜と葬儀の受付をすることとなりました。今までしたことがなく...

fa7319264251220さん

2007/12/3009:46:50

祖父が亡くなり、通夜と葬儀の受付をすることとなりました。今までしたことがなく、どのような手順、若しくは言葉遣いをしたらよいのでしょうか?

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2007/12/3014:59:28

以下、私の経験のなかで一般的なかたちです。
受付の仕事は大きく分けて4つあります。
(①案内係、②受付係、③金庫番、④香典帳記載)
受付係は結構大変なので、4人以上いると負担が軽いです。
小規模な場合は2人で行ってもよろしいかと思います。
2人で行う場合は、①挨拶・受付係、②金庫番・香典帳記載という役割分担でよろしいかと思います。
1人で行う事は極力避けましょう。
複数確認は、金銭トラブル防止にも繋がります。
ひったくり防止のためにも、金庫番は受付係りの後方奥に設けましょう。

弔問客は式のおよそ1時間ほど前から会場へ集まり始めます。
その前には会場の椅子の配置等を終えておきましょう。
弔問客は親族へ挨拶をし、受付へと参ります。
①案内係
弔問客:「この度は誠に御愁傷様です」
受付: 『本日はお忙しい中、ありがとうございます』
挨拶の後、受付係へと促す。
②受付係
多くの弔問客がこのとき香典をお持ちになります。
住所、金額の記載確認(無い場合は記入をお願いする)
開封し、金額に相違の無い事を確認し、金庫番へ渡します。
金庫番から領収証を受取り、香典返しを添えて弔問客にお渡しします。
③金庫番
封筒の中身を金庫へ入れます。
領収証を発行し、受付係りへ渡します。
(弔問客に強く断られない限り領収証はお渡しすべきです)
空の封筒は香典帳記載係へ渡します。
④香典帳記載
日付、氏名、金額、住所を香典帳に記載します。
親族の手元に生涯残るものです。丁寧に記載しましょう。

その他、式に遅れて来た方の座席確保にも気を配ります。
通夜の後、喪主・施主の方に金庫・香典帳を一旦引き継ぎます。
食事会での御挨拶が済んで程なくしてからのほうがよろしいかと思います。
翌朝、再び金庫・香典帳を預かり、葬儀に備えます。
手順は通夜と同様です。
新たに香典をお持ちになる弔問客は通夜に比べるとはるかに減りますので負担はそれほど大きくありません。

喪主・施主様が野辺の送り(火葬場)から戻るまで金庫を死守します。
親族に何を言われても金庫を開けたり、香典帳を見せたりしてはいけません。
喪主・施主様の大切なものですし、争いの火種になりかねませんので・・・。
大概の親族は喪主・施主様と野辺の送り(火葬場)に行きますが、残っている親族は少なからずいるものです。

会場に戻ると、読経、昼食、引き物渡しを経て、式が終わります。
ここで喪主・施主の方に金庫・香典帳を引き継いで、任務完了です。
あくまで一例ですので、貴方様の状況に合わせて臨機応変に対応して下さい。

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