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手作り梅干しを

hap********さん

2015/1/1601:43:50

手作り梅干しを

2年前に夫のお母さんから
貰いました。
かなり、酸っぱいから
食べなかったのですが
ササミの梅あえを作ろうと
久しぶりに、床下収納から
出したら
白いカビみたいなのが
ついてます。

食べた後に気づいたのですが
体に害はないでしょうか?
手作りだから、カビがはえたのでしょうか?

梅あえ,ささみ,床下収納,手作り梅干し,白いカビ,梅干し,減塩

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ベストアンサーに選ばれた回答

sei********さん

2015/1/1602:19:02

梅酢に浸かっている部分の写真では、判別できません。

あなたの年齢は存じませんが、おそらく20代30代ではないかと勝手に邪推します。
となると親御さんは還暦前か、その前後。

さて、これが実に微妙な世代です。

というのは、還暦より上の世代は「梅干しはしょっぱい」のが常識以前の基本であり、減塩なんぞというおかしな概念とは無縁の存在だからです。

昔ながら(それがどの程度かは後述します)の梅干しは、50年100年でも常温で保存できる塩分で漬けました。
当然カビなんぞ生えるはずがありません。

ところが一部地方(特に東北)の食生活が塩分過多で、それに起因して高血圧で早死にする確率が高い、ということで食生活を見直す風潮が生まれました。
そして、そこから「とにかく塩分を減らせばいいんだろ」という極端な減塩思考が生まれ、梅干しもどきのまがいものが氾濫して今日に至っています。

だからいまスーパーに並んでいる梅干しの多くは「要冷蔵」です。
常温で数十年保存できる食品が、いつの間にか数週間でカビて腐るおかしな食品に成り下がってしまいました。

1960年代後半(昭和だと40年代前半)に書かれた書籍が、私の手元にあります。
これには「梅干しは梅の重量の3割で漬けろ」、つまり1kgの梅に300gの塩を使えと書かれています。
弁当箱一杯の白米を梅干しひとつで食う「日の丸弁当」の時代、これは当たり前の量だったのです。

さて、強い塩が当然の世代と、減塩が当然の世代。
あなたの義母さんは、どちらでしょうか。

ちなみに私は、塩分18%で漬けています。
常温で保存でき、本来の梅干しの風味も活かせる黄金比率です。
これが現代の、強塩でも減塩でもない分水嶺、といえます。

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