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建物のスケルトンリフォームと建築基準法についてご教示ください。 建物の骨...

yad********さん

2015/1/1901:32:50

建物のスケルトンリフォームと建築基準法についてご教示ください。


建物の骨組だけを残して、 外壁や内装をすべてリフォームすることをスケルトンリフォームと言うそうですが(この定義で良いでしょうか?)…

一戸建て住居のスケルトンリフォームを行う際、その工事内容(新しく出来上がる家の仕様)は、現在の建築基準に即している必要があるのでしょうか?

例えばもとの建物が50年前築の古いもので、骨組自体が旧法仕様で現在の基準を満たしていないとします。
スケルトンリフォームの定義は「骨組みを残して…」ですが、骨組を「残す」以上、骨組そのものは現在の基準に即していなくても法に触れないのか、それとも現在の基準に則って補強しないと法に触れるのかを知りたいです。

また、骨組以外の部分(新築でない以上、やはり今の基準は適用されないのか、それとも従う必要があるのか)についてはどうなのでしょうか?

門外漢ですのでとんちんかんな質問でしたらご容赦ください。
法律をひもといている余裕も能力もなく、お詳しい方のお知恵を拝借したい次第です。
よろしくお願いします。

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cbn********さん

2015/1/1908:06:31

☆、貴方様の疑問点は、建築基準法第三条に該当します。その時点の
゛゛適合不適格建物を大規模な模様替え第二条に適合でも、第6条4号
゛゛建物でも基本的には、現法律に適合しなくとも良いという解釈に
゛゛は至っていないと解釈すべきです。貴方様は如何な思いですか。
゛゛現実リフォ-ム会社は、建築基準法は二の次が多い業界のよう?。

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hit********さん

リクエストマッチ

2015/1/1921:14:34

木造2階建てなんですね。4号建物で大規模修繕に該当せず、増築がなければ、建築確認申請は不要です。但し、現在の建物が建築確認申請を行い、当時の法規に適合していたのか?にもよります。つまり、建築当時に違法建築であったものは、対象外です。
さて、本題に移りますと、せっかくお金を掛けてスケルトンリフォームするのですから、構造的強度不足や基礎の補強など、現行耐震基準に見合う性能まで引き上げるのは、当たり前のことではないでしょうか。建築当時では想定する必要が無く、最新の耐震基準と対比すると、性能的に劣る部分を一新するためにスケルトンリフォームを行うわけですから、今の基準や構造的必要強度に満たない場合は、補強したり是正する為に、スケルトンリフォームが存在するのではないでしょうか。

sat********さん

2015/1/1914:47:35

まず、法に触れるかどうか?ですが、スケルトンリフォームは建築基準法で言うところの大規模な改修(模様替え)に該当します。

お問合せの建築物が鉄骨造で200㎡超えor2階建て以上または共同住宅であれば確認申請が必要になります。逆に木造の住宅(1戸建てor長屋)であれば確認申請は不要です。

確認申請が必要な場合は新築扱いではなく大規模改修(模様替)なので構造的な審査は行われず(法第3条で適用除外扱い)、防火上の性能や採光、換気、排煙と言った居室環境に関わる審査にほぼ限定されてしまいます。

耐震性能が心配ということであれば、従前の構造と変わらない(若しくは外装材等の重量が増加すればマイナスに働く場合も・・・)ので、お勧めはできません。

確認申請が必要ない構造等であった場合は、前述の居室環境に関する法的な規制もクリアしていない可能性すらあります。

ただ、建築基準法には第8条というものが存在していまして『建築主は建築物を常に適法になるようにしましょう』って努力義務を促す規定があります。だからなんだ?ってことになりそうですが、特に賃貸住宅や、不特定多数の集まる店舗等は事故等が起きた場合、そういった部分でつつかれる可能性もあります。

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gej********さん

リクエストマッチ

2015/1/1911:36:40

なぜスケルトンリフォームされると思われますか?
そんな柱残さない方がよっぽど今の生活にあったプランニングができると思います。
残す理由は・・・申請を逃れるためです。
現在の構造体を現在の基準等にしようと考えるのは??な気がします。
ならば、しっかりと基礎から今の基準にあった物への交換だって必要に思えるのです。

よって今の構造体にできる補強等を考え改築していくのが良いのでは?
耐震精密計算をして必要と思われる補強をしてそのうえで改築するのが良いかもしれません。

でも、銀行で融資を受けてリフォームを考えようと思ったら申請書などが必要になったりしないのか?その辺は疑問ですが!

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